ポッドキャスト第七回&八回(最終回)、更新しました

お疲れ様です
そんなわけで神野オキナのポッドキャスト、アニメ化の思い出のお話前後編、一気にアップしました。
第七回「アニメ化の思い出」前編


第八回「アニメ化の思い出」後編

第七回で出てくる嘉和家の間取り図というのはこれ。

また、アニメ打ち上げの後ひとりで新宿に放り出され、というのは二次会もナシに放り出された、ということです。幸い当日参加予定のなかった元の担当さんとコミカライズ版の担当さんが「なんか気になって」ときて下さったんでその方たちと軽く飲んで事なきを得ました(?)が(笑)

というわけで、お屠蘇気分で始まったこの企画も月半ばでようやく終わりました。
皆様の反応次第で、また次があるかどうかが決まります(笑)
それでは、また……

というわけで、タイフーンFMさんの「小ネタ超特急」に出演させていただきました

新刊「EXMOD」の宣伝もありまして、那覇のコミュニティFM局タイフーンFMさんの番組「小ネタ超特急」に出演させていただきました。
新作の宣伝はもちろんですが、同時にこれまでポッドキャストで述べてきた、今使用している、小説の作成方法「箱書き」に関しても簡単に語っています。
PCからなら、上の「EXMOD」の表紙画像をクリックして、「小ネタ超特急」さんのページに飛ぶと、今現在一番上(1月11日)に表示されているので視聴可能です。
ひとりぼっちのポッドキャストと違ってパーソナリティーのえぃみぃさんが大変上手く転がしてくれるため、楽に話せましたが、その分気が抜けて「えー」とか「あー」とかが多発するアレとなっておりますが……

というわけで、そうやって宣伝しました「EXMOD:思春期ノ能力者」は現在予約中、来週には発売開始です、どうぞ皆様よろしくお願いいたします!

ポッドキャスト第六回、更新しました

お屠蘇気分の勢いで始まった「神野オキナのポッドキャスト」も第六回を更新しました。


こういうわけで、今現在、私は「右往左往シート」から「箱書き」による作業に切り換えています。
本編中では、収録時間の関係もあるので、言葉が足りていませんでしたが、これは「右往左往シート」での作成速度と自分のリズム(及び作家としての仕事の要求速度)が合わなくなってきた、ということで「右往左往シート」自体はすぐれたプロット鍛錬のシステムだと思っています。

すくなくとも作家として仕事を始めて20年以上、このやり方で疑問を抱かなかったのは間違いありません。

つまり20年も基礎として「右往左往シート」に親しんだからこそ、「箱書き」による作成が出来る様になったというわけです。

こういう「制作方法の変更」は人によっては起こらない、ということもあれば、しょっちゅうだ、という人もおり、また作品ごとにあえて変えている人もいます。

さて、この「箱書き」によって作られた一作目が「エルフでビキニでマシンガン!」なら二作目は「EXMOD」になります。

電子書籍、紙の本、どちらもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

来週新刊「EXMOD」が出ます

お疲れ様です、神野オキナです。
来週1月18日にはガガガ文庫さんから「EXMOD:思春期ノ能力者」が出ます。


今回は日常から変異していく一種の超能力もの。そこにふたりの姉妹とひとりの少年の恋心が絡んでいくという切ないお話です。
一箇所も主役キャラたちが「崩す」部分のない、久しぶりの切なさで貫いた作品です。
お話の内容的には筒井康隆先生の古典的名作「七瀬再び」とか向山貴彦先生の「ほたるの群れ」などを意識しました。
限定的な超能力を得た少年と少女たちが「自分たちに出来る範囲の人助け」をするために奔走していく姿、楽しんでいただければと思います。
最近はどの本も初速が大事ですので、どうか前もって書店ないしwebの本屋さんなどでどうぞご予約、お買い上げの程を、どうかどうか、よろしくお願いいたします。
書店で、こういう表紙か、背表紙を目当てにどうぞお探し下さい。
それでは、また!

ポッドキャスト第五回、更新しました。

今回は私が去年から導入した新しい手法「箱書き」についてです。
この三冊は今回のお話で私が話していることの背景と、「今」の小説家事情と「個人の小説作成の手法の模索」の手がかりになると思います。

で、今回の資料として使われた「エルフでビキニでマシンガン!」の箱書きはこちらです。(一人称/三人称)とかあるのは当初の予定では一人称と三人称を織り交ぜて書く構想もあったためですね。

 

 

 

 

 

ポッドキャスト第四回、更新しました

前回に引き続き、私にとっての「右往左往シート」の作り方と使い方のお話です。
「右往左往シート」ってなに? という方は下の本をご参照に。

 

ポッドキャスト第三回、更新しました

 

今回から「執筆手順のお話」になります。
これまで神野オキナがどうやって小説を書いてきたか、最近はどうやっているのかのざっとした解説です。
本編中表示される「あそびにいくヨ!」第16巻の右往左往シートの高解像度版はこちら

 

 

 

 

 

 

明後日までの予定だそうですが

1月5日までの予定ですが、AmazonKindleの私の作品、38冊が半額セール中です。

上の画像の「リラム~密偵の無輪者~」をクリックするとセール場所に飛びマスです。
帰省中、あるいは故郷から戻る車内でお暇でしたら是非。
それと今月18日には「EXMOD:思春期ノ能力者」がガガガ文庫さんから発売です。
今までと打って変わって切ない青春ものをメインとした作品ですので、どうぞよろしくお願いいたします。

ちなみに表紙はこんな感じです。

お正月なら許されるだろう、その2

神野オキナのポッドキャスト第二回「文字統一表について」をアップしました。
95年ごろのお話で、お付き合いした出版社が特殊だったから頂いたであろう代物ですが、今でも私の文字遣いの一つの基礎になっています。
なお、普通の出版社では国語便覧や記者ハンドブック(どちらも本屋さんやAmazonで売っております)に基づいた物ですが、時折「うちではこの文字を」というのが何文字かたまにあります。
あと一度収録したんですが内容がかなり増えてしまったので分割し、全八回となりました。よろしくお願いいたしますー。

1月18日に新刊「EXMOD:思春期ノ能力者」が出ます

そういうわけで、昨日の夜、ガガガ文庫さんが私の新作「EXMOD:思春期ノ能力者」の表紙を解禁にしたので、こちらでも

こういう表紙です。
昨日アップした「再現」と比べればこぞうさんの絵の素晴らしさは一目瞭然ですね。
内容は、ひとりの少年とふたりの少女の関係がある事故を契機に色々と変わり、しかもその事故で彼らに投与された薬が思わぬことを引き起こす……というもの。
映画出言えば「クロニクル」などの、普通の少年少女が「力」を手に入れたら……という日常ものプラス、サイコパスなどの特殊な精神構造の人間が出てこないタイプのサスペンス、そして三つの片思いが描かれる、ちょっと切ない青春物語、というこれまで書いたことのないジャンルになります。
ですからギャグ場面は、ほぼ無いです。
「エルフでビキニでマシンガン!」とは真逆ですね。
この作品もかなり気合いを入れて、面白い物ができたと思います。

どうぞご期待の程を。