もらいもの記念

大分前になってしまいましたが、知人のモデラーさんから、こういうものをいただきました。

 

 

 

2016年2月22日-010

 

コトブキヤの「ホイホイさん」シリーズのひとつ「ペストXさん」を改造したエリスです。
思えば当初、アシストロイドは「ホイホイさん」みたいなエリスのSDタイプの筈でしたが、放電さんが知らなかったためこのデザインになったといういわくを考えると感慨深いものがあります。

一説には「自作すると商品化される」というモデラー業界のジンクスがあるそうですが、さて、ウチの子はどうなんでしょうね?(笑)

いやぁな夢

なんか久々にねっとりと絡みつくような空気の夢を見ました。
悪夢は人に聞いて貰うと消えて亡くなり、聞いた側も徳を積む、という話もありますんで(何処で聞いたかは覚えてませんが)まあ、お目汚しを。

時間帯は夜、時代は今(というよりここ数年のどこか、という程度の世界観)
久々に上京、いつもは沖縄にいる知り合い達と偶然にも同じ飛行機で暫くどこかの街(歌舞伎町と神田を足したような場所)で食事した後近くの公園で散歩してると気がつけば携帯がない。

慌てて公園事務所(ここが木のカウンターがあるような古くさい場所)に駆け込むとよく似たデザインだけど別の携帯の落とし物。

電話が掛かってくると、女性でどうやら私の携帯を持っているらしい。
しかも一方的に相手は自分を知っている。
非常に粘っこい、人を小馬鹿にした口調。

今すぐ交換してくれないと明日から困る(電話帳も飛行機のチケット用バーコードもその中なので)から頼みますというと言を左右にしてなぜか取り合ってくれない。電波状態が悪くて切れる、電話をし直す→相手ば根性悪く、ノラクラして居場所さえ明かさず、会ってくれない(困っているのは向こうも同じなのか?)→どうしようか、と思っていると、どうやら「預かり料」が欲しいらしい。
明日には仕事の打ち合わせで人に会わなくてはいけないし、お金が無いから(夢の中なのに!)今夜中に取りもどさないとどうしようもない。
だんだん腹が立ってきまして。
これはもう恐喝だよねということで走って交番まで行くと、ここの管轄で起きたことじゃないからよそへ、と言われ歩いていこうとすると別の警官が「話は聞くよ」といってくれて、中に入ろうとしたら相手からの電話がかかりこれを恐喝の証拠として録音して貰おう(あるいは警官に聞いて貰おう)……という所で目が覚めました。

なんか凄くいやあな、悪意だらけの手触りの夢。

お金が無いのは首が無いのと同じ

と昔の人はよく言います。

最近父を看取ったせいもあるかもしれませんが、最後の十数年を一緒に過ごした身としては、お金があればそりゃ最後は国に取られるかも知れないけど持っておくよね、というのが実感です。

父は酒も煙草も飲み放題のやりほうだいで50代の終わりあたりから「どうせあと2,3年ですぐ死ぬよ、好きなようにさせてくれ」が口癖でしたが、結局それから30年近く生きました。
家族としては色々な幸運が重なって(中でも大きかったのはあそびにいくヨ!という作品を読者の皆さんが愛してくださったお陰で作家で人並みの収入が得られるようになったことです)最後まで看取ることができました。

しみじみ今思うのは実は死ぬ事よりも怖いのは「うっかり中途半端な健康状態で(あるいは悪い健康状態で)生き延びてしまうこと」じゃなかろうかと。

比較的健康な人でも、歳をとると、まず病院に行くようになります。
毎月、数万円かかることも。さらに病院へ行くための交通費も。

足腰にガタが来て台所に立つのが辛くなれば給食サービス、あるいは外食、ということになります、これもまた数万円でていきます。

そうなると今度は階段の上り下りがつらくなりますから一階に、あるいはエレベーターの付いた物件に、それでも辛くなってくれば、老人ホームに入ることになります。

これで寝たきりになればおむつ代だのなんだのでさらに上積みがされる。

では、面倒を自分で、自宅で見るか? となればこれはもう介護自殺者が出るぐらいキツい。

ついでに言えば親にとって子供は永遠に子供ですが、子供は子供ではいられません。社会に出て働けばそれなりの自分の生活リズムが出来ますし仕事の都合もあります。

そしてどんなに出来た親でも自分のリズムで生きている以上不都合が生じるのは避けられません。

そして親の都合に合わせなければいけないというのは、時にかなりのストレスです。

また結婚していたとしても、自分の親の負担を血の繋がらないパートナーに求めて良いのか、は疑問です。少なくとも当然ではないでしょう。

となれば老人ホーム特別養護施設はこれから「当然の選択肢」になります。

ですがそれは「自分のやるべきことを他人にお金を払って代行して貰う」ことです、つまり最終的な責任は自分にありお金も自分が支払う。

六畳一間でも一ヶ月暮らせば食費光熱費込みでどんなに安くても8万ぐらいはかかるものです(沖縄・2016年現在)。毎月の費用が安いところは、入居料金に目の玉が飛び出るような金額を請求されます(私が見た最高額は六千万でした)。さらにこの中におむつ代などは含まれません。
生活保護と年金を組み合わせれば、と思う人もいるでしょうが、年金は「収入」なので生活保護からしっかり差し引かれます(これは市役所の窓口で確かめました)。国民年金に加えて企業年金などで毎月の収入が、生活保護の金額を上回る場合、生活保護は受けられません。1円でも。

そして、生活の質を下げるというのは非常に難しい。まして老人です。

私もこの十数年、見えるお金、見えないお金を大分支払いました。
父もまた、最初は母、次に祖母の最後を看取るためにこれ以上のお金を支払っているはずです。

さて、父には私がいましたが、結婚もしてないし子供もいない私には、私がおりません。

偉い人がいうように、お金がある人は老後にお金を使って趣味をするのもいいし、見つけるべきだろうなあと思ういますが、それがない人は老後どうすればいいのやら。

もしも自分が働けなくなって老後を迎えたら、と考えると途方に暮れます。

生活保護に頼って生きている人がそれをやれば「生活保護のくせに」と叩かれるご時世、人間らしく生きるってのはなんなんでしょうね。

とりあえず、それはそれとしてお仕事をしましょう。

それ以外今の所出来ることはないので。

「帰リキタレ」の時代

前の日記にも書いた母の一件もあって、図書館に通って64年~66年までの新聞をアレコレ読んでると、復帰前の沖縄の猥雑さと不便さと混沌さがよく分かります。
あと、少し遅れてやってくる日本本土の流行や思想の波とか。
でも中でも切ないぐらい目立つのが「日本(本土)の」という言葉が頭に付く広告です。
{本土(あるいは内地)と沖縄を結ぶ」「本土(内地)と同じ」「本土(内地)でも大人気」「本土(内地)でも売られている」「本土(内地)で大評判」あるいは「日本でも有名な」……これらの言葉が並ぶ広告がかなりの数あります。
さすがに全てコピーできないので、ここにあるのはごく一部ですが……

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最後の1枚は広告ではありませんが、当時の沖縄県民が少しでも「日本人であることに浸りたい」という切なさが今となっては浮き彫りになる新聞記事だと思います。

さて、有名なブラッドベリの連作短篇「火星年代記」の中には、地球で大戦争(終末戦争)が起こっていて、豊かで平和に暮らしている火星に移民してきた人々が地球を見ていると、光のモールス信号で「帰リキタレ」という言葉が毎日届くようになり、最初は「馬鹿な話だ」と口々にいいつつ、結局みな、平和で安全な火星を棄てて、殆どが地球に帰ってしまう、というお話があります。

これらの広告や記事はほぼ全て沖縄側が作っていますが、地球からの光モールスと同じ様に「帰リキタレ」と当時の沖縄県民に訴えていたのでしょう。米軍統治下から抜けだして、日本に帰れ、と。

それはかつて「沖縄県民カク戦ヘリ」と賞賛を受けた戦前の人たちらしい愚直なまでの生真面目さから来る誇りだったのか、それとも連日のように(これはそう表現するしか無いぐらい本当でした)幾つもの米兵がらみの事件が起き、爆音が鳴り響き、自治も権利も認められないという環境から脱出したいという心が生み出した希望と自己暗示だったのか。

ともあれ、このほぼ10年後沖縄はアメリカの正式な領土になる事も他の国のものになる事も、当然のことながら独立も拒否して「日本」に戻ってきます。

そして皮肉にも「本土のカレーいよいよ沖縄でも!」と鳴り物入りで発売が開始されたオリエンタルマースカレーは今現在、沖縄のみで販売が続くという事態となりました。
が、それもまた「帰るべき日本本土」への憧れが維持させてしまったのでしょうか。

その昔ゴールデン洋画劇場で

見た「おっかないユル・ブリンナーの映画」となると「ウェストワールド」。


ロボットだけで出来た西部劇のテーマパーク「ウェストワールド」に休暇を取って遊びに来たサラリーマンたち。
実社会ではどんなにヘタレでもそこでは一流のガンマンで、最後は悪党で早撃ちのガンマンであるユル・ブリンナー扮するアンドロイドを決闘でやっつけて(相手の反応速度はお客に合わせて変化)スカッとしてお帰り……の筈が、仲間のひとりが射殺されて……というお話。
「荒野の七人」以来お馴染みになった黒づくめの格好をしたユル・ブリンナーがそれまでとは真逆の冷酷非情な殺人マシンを巧妙に演じており、このイメージが後の「ターミネーター」を生み出す無数の要素のひとつになったとも言われております。
子供の頃吹き替え版を見たきりですが、完全停止していたロボットの住人たちが主人公達が起きる時間になるといきなり動き出して騒々しい西部の街になる場面や、メンテナンスルームでパカッと顔が外れて中に電子機器がある、というショッキングな場面、ラスト、全てが終わった空間に鳴り響く「とっておきのバカンス!」というウェストワールドのCMの音声が印象的でした。

で今度HBOというケーブルテレビのチャンネルでテレビドラマになるようで。
今時らしく女性が主役らしいので他にもどう捻っているかが楽しみです。
ユル・ブリンナーが演じていたアンドロイドのガンマンは今回エド・ハリスが演じていて、乾いた凶暴さが増してる感じですがさて。

ちょっと公開中


去年集英社ダッシュエックス文庫で出しました「イコライザー!」の第一巻には没原稿が100枚ほどあります。いくつかの場面は再利用したんですが本編はほぼ丸ママ載らないことになりました。
一種のパラレルということで楽しんでいただければ幸いです。
できればこれもどこかで続編を出したい所なんですが……

イコライザー! 没原稿(上)|神野オキナ|note(ノート) 

図書館で昔の新聞を調べていたのは……

実はわけがありまして、ひとつは1981年の夏、母が亡くなって半年後に東京に行った時の記憶を確かめるために、もうひとつはその母が50年以上前、最初で最後に地元放送局のテレビドラマに出演した時のことを調べるためでした。
そのひとまずの結果報告です。
note 1965年05月25日

ちょっと調べてきました

1981年の夏に私は生まれて初めて東京(と京都に神戸)に行くことになったんですが(現地での案内は付きましたが、往復はひとり旅という変則型)、その時の新聞を調べに図書館にいくついでに、「沖縄で初代ウルトラマンはいつ頃、どのタイミングで放送されていたか」ということを調べることにしました。

以前、行き付けの模型屋さんのご店主から「日曜日のタケダアワーは沖縄にもあった」と聞いていたので昭和41年(1966年)の新聞を調べたらあっさりと「ウルトラQ」が見つかり、数ヶ月先の新聞を見てみたら、7月30日のラテ欄(ラジオ・テレビ欄)に「ウルトラマン ウルトラ作戦第一号」の文字がありまして、記事にもなってました。
東京での放送開始が7月17日だそうですから二週間遅れということになりますか。
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とはいえ
「科学特捜隊のハヤタ隊員(黒部進)がなぜウルトラマンの力を持つ様になったのか、その疑問の解明を中心に凶悪な宇宙怪獣ベムラーとウルトラマンの死闘、科学特捜隊が誇る新兵器の数々を紹介するはでなプロローグ番組み
<宇宙怪獣ベムラー>宇宙の凶悪な犯罪者 全長六十㍍ 熱光線で相手を一瞬にして炎上させる強力な武器を持っている」

という味も素っ気もない宣伝素材からの引用文を元に縮めたっぽい感じのものではありますが(なお番組、ではなく番組み、というのは当時の新聞記事のママです)。
しかし子供番組なんて番組のウチに入らないとテレビ局の人たちでさえ堂々と公言し「ジャリ番」という言葉がまかり通ってた時代、この大きさで記事になるというのは前番組のウルトラQと後に言う「怪獣ブーム」の大きさでしょうか。

興味深いのは「兼高かおる世界の旅」の前と五時台にある「高等弁務官のメッセージ」と朝10時40分にある「民政府特別番組み」いう番組。
民政府というのは当時米軍統治下にあった沖縄に存在した琉球政府のことだと思います。政府広報番組ですな。
高等弁務官は当時の沖縄における最高権力者でした。当時の沖縄の米軍基地は陸軍が一番面積を持ち、発言力も高かったので。
高等弁務官は「沖縄の自治は神話にすぎない」と公言し、復帰運動を弾圧するようなことをやらかしたジョージ・W・キャラウェイ陸軍中将の後任アルバート・ワトソン2世陸軍中将で、経済界の不正を糺すために弾圧政策にちかいことを平気でやったキャラウェイと違って融和路線の人だったと思うんでそういう番組があったんでしょうかね(もっともこの年の10月には退任しますけれども)。

それとNHKが存在しないこと(当時の沖縄は米軍統治下にあって日本では無いのですから当然といえば当然ですが)。
当時はNHKから番組を買って船便で送って貰ってたそうでNHKの番組といえどちゃんとCMが入ってたそうです。
しかしまあ、12時からは「少年ケニヤ(『アフリカだッ、ジャングルだっ♪』で始まる東映の実写版)」6時からは忍者部隊月光とハリスの旋風で裏番組がシャボン玉ホリデー、ウルトラマンが終わるとテレビアニメ「戦え!オスパー!」(現在はオープニングが東映のオープニング集に収録されてます)、その裏番組の「0012捕虜収容所」は原題を「HOGANS HEROS」という欧米ではかなりメジャーなコメディ番組で、ドイツ軍の捕虜収容所に収監されたホーガン大佐がその中にドイツ国内における情報収集センター兼セイフハウス(番組内では情報コンビナートと呼称、時代ですねえ)を作りだし、毎回そのためのドタバタを繰り広げ、ナアナアの関係にあるドイツ軍の収容所所長「わしゃ何も見なかった」というのがお約束、というものだそうで。
で、ウルトラマンとオスパーが終わった後OTVで始まるのが「ワイルドウェスト」。映画「ワイルド・ワイルド・ウェスト」の元になった西部劇の皮を被ったスチームパンクSFスパイアクションという奇妙な作品でした。
それだけではなく「0088/ワイルド・ウェスト」「ワイルド・ウェスト危機脱出」「隠密ガンマン」「西部のスパイ作戦」そして「ワイルドウェスト」と5回も邦題が変わって放送された奇妙な運の番組でもあります(またそれぞれにおいて主役の声優さんも変わってしまったお陰で80年代に情報が明らかにされるまで地方ではこれらを別々の番組だと思っている人も多かったそうで)
日本版では当初ケーシー高峰師匠の軽妙なナレーションが入ってたそうですが、この0012捕虜収容所もワイルドウェストも吹き替え音源はどこかに消えているそうで。それをいうとその後夜九時(!)にやっている大河ドラマの「源義経」も、ワイルドウェストの後にやっている「新番組み」である「あじさいの歌」も映像は殆ど残っていないという有様。
タイムマシンがあるのなら、この時代にいって録画しまくりたいもんですねえ……。

ワンカットかワンシーンか

長い間忘れてたコトがあるんでちょっとメモ書きを……今回はかなり他愛のない事です。
※他に言葉を思いつかないんで場面の分け方の一例として「ワンカット」「ワンシーン」という言葉を使っておりますが、本来の使い方では無いのでご注意ください。

物語を書く人たちはご存知のように「箱書き」という細かくお話を分割したあらすじのようなものを使うことがあります。

使うと言っても道具ではないんで自分ルールで決めたとおりにやるだけなんで、私は箱書きの代わりに野田昌弘先生提唱するところの右往左往シートというものを使ってこれまでやって来ておりました。
A4の紙を縦に3枚つなげて1枚と勘定するこいつを大体3枚から5枚書くと、良い具合に250ページ~350ページの長編小説の骨組みになります。
シリーズ物だと特にこれを使った方が早い。何しろキャラクターも世界観も全部頭に入っているので何が起こっているかを簡略化し易いんですね。

でもまあ、色々ありまして、シリーズ物も一旦落ち着いたので、新規の作品からはやり方を変えようということになり、また箱書きに戻ることにしました。

ところが右往左往シートというのはワンシーンを描くもので、ワンカットではない。例えば
「時間・昼間。
場所 屋上→ビルの途中→地上→駐車場
出来事・AがBの停めるのも聞かず、余裕の表情で屋上から飛び降り、落下しながら下の階の連中を次々撃ち殺していき、着地、拳銃を再装填しながら疾走して駐車場の車に飛び乗る」
というのがワンシーン。
ワンカットは
「時間・昼間
場所 屋上
出来事・AがBの停めるのも聞かず、余裕の表情で屋上から飛び降りる」
ということになります。
落下しながらの銃撃、着地して再装填しながら疾走、駐車場の車に飛び乗る、はまた別のカットということになります。
更に言えば箱書きはそのワンカットで状況が判るようにしなくちゃいけないんで(元々紙に書いて切って、箱を並べ替えるように場面を再構成するから箱書きと言うんだそうです)、人物の外見や感情も書き込んだ方がいいそうで。
「時間・昼間
場所・屋上
登場人物・A(コート、サングラス、拳銃×1・冷静)
     B(くたびれた背広・慌てている)
出来事  AがBの停めるのも聞かず、余裕の表情で屋上から飛び降りる」
という形式になります。
で、今までワンシーンを作ってたのを細かくカットで割る必要が出てきたので色々大変です。
ただ細かくカットを割るというのは「作ってる最中手を止めなくていい」という利点もあります。
この次の場面頭に浮かばないけどどうしょう、と思ったら空欄にして次に進んで頭に浮かんでいるワンカットを書いていけば良いわけです。
とりあえず最後まで書いてしまえば足りないパーツが見えてくるし、構成の難点も見えてくるので、場合によってはプリントアウトして並べ替え、切った貼ったを本当にやってみるのもいいでしょうし…………ということを私は先週、とある人に指摘されるまで気づかないまま「ワンシーン」で箱書きを作っているつもりでしたとさ、というお話。手癖というのは思い込みと慣れで出来てますねえ。

ここ数日

「リラム~密偵の無輪者~」の著者稿(最終)の処理をしておりました。
さらにマイナンバー登録だの何だのガタゴトと仕事前の事務処理をしつつ、50年以上前に今は亡き母親が高校生時代に出た地元番組の記事のサルベーションなども行っておりました。
「リラム」に関しては西E田さんのキャラでもいよいよ固まってきて、近いうちにジャケットを公開できると思います。
あとは「エルフでビキニでマシンガン!」のほうですね。こちらもお知らせできることが判明次第こちらで。

また、マイナビさんで復刊される「ダマスカス・ハート」上下巻ですが、下巻にはイラストレーションを担当して頂いた田沼雄一郎さんのメインキャラ三人のデザイン素案などの設定が掲載される予定です。これがまたいいんですよー。
どうぞお楽しみにー!