それはまるでもう、コントのようで

何で昨日あんなものを書いたかというとですね。
まあ前回こういう話があったのを覚えてらっしゃいますでしょうか?
あの時「本社に問い合わせて購入した奴は無事につくかなあ?」と言ってたんですが、実は、ということがありまして。
最初に製品を出している会社のサイトにアクセス→品物を見つけて色々書き込み、発注ボタンを押す→メールオーダー受け付けましたの連絡がない→二日後、もう一回行ってみると会社のサイトリニューアル!→しまった、これはリニューアルの騒動に巻きこまれて発注が通ってない!→焦ってオーダーミス(したと思った)→もう一回全部書き直し→よし、発注ボタン!→その後、何故か3通の受注完了メール。
ということがありまして。「これどういうこと?」とメーカーさんに問い合わせたら。
「HAHAHA!安心しなよOKINA、君のオーダーはがっちり受けた! ちゃんとまとめて発送するから心配しないでYO!」
というお返事がありまして……
さてどうしたもんかと思ってたら……来ちゃいました。

こんな感じで。
いや、さすがにいいものなんですがこんなにいっぱい要らない!というかお金ー!
仕方がないので引取先を探していた……というのが昨日までの混乱ぶりというわけです。
いやー、まさかねー。
ホントにねー、こういう馬鹿なことを自分がするとは思わなかったですよ。
数年前、海外通販をはじめたときのほうがよっぽど慎重でした。
有り難い事に全部引き取り手が見つかったのでこの在庫はこの記事が載る頃には全部お嫁(婿養子?)に旅立っているはずです。
なお、新しく来た黒い「アーガス」もなかなか格好良く、デザイン的には桑田次郎(エイトマンなど)のデザインした巨漢ロボットという感じでしょうか。
構造はほぼ「アポロ」と同じで、手の甲に銃身らしいパーツがついている分ちょっと手首の反り返る角度が浅くなっている、という程度でしょうか。
早速二体並べて写真を撮ってみました。

どっちも出来がいいのが嬉しいですね。

というわけで次は戦闘場面

稼働させて指と指ががっちり組み合うのはいいですよねー。

今の所商品は売り切れらしいので、次回生産を待ちたいところです。武器とか増えるのかしら?

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日々是単話

「その人たちと一緒にしないで下さい」というのは、その人たちの行為に対して声を上げたり時には身を挺して阻んだ人がいう言葉であって、なんとなく「いやだなあ」と思っていただけの傍観者は口にしちゃいかんよなー

「Aを批判(非難、あるいは撲滅)するためだったら多少のデマや嘘話証拠のでっち上げは許される」と思った瞬間に相手に「正義」を与えてしまうので止めたほうがいい。大抵のアメリカの刑事ドラマや実際の訴訟でもそれで裁判ひっくり返されるのはそういう理由。
思想とか主義主張、社会問題から、趣味の世界道楽娯楽の世界でもこれを平然とやる声の大きい人が出てくるんでウンザリする。 結局そういう人たちが事態を大体泥沼に持ち込んでいき、本人は「やってやったぜ」と鼻高々というね。物事を終わらせるのではなく自分がいい気分になりたいダケの人。

事実は事実、「真実」はその人にとってその事柄がどういう意味を持つかということでしかない。故に事実が常に最優先。

とか思う朝7時ですが皆様如何でしょうか。

まあ、そう思うのも理由がありまして……それはまた明日。

背景でモロばれかも知れませんが(笑)

ちょっとした企み(笑)のために前回の「アポロ」と同時期に購入したtrickyman社のSEAL6 GUNNER 、色々な意味で凝ってて楽しい玩具です。
大きさは大体これくらい。

足裏のネオジウムはクレイマンさんとかガレキメーカーでもすでに試してるトコがあるけど本当便利、付属の鉄板ベースがあればここまで反動再現できます。

 

 

 

 

 

日本のディフォルメフィギュアもこの辺は是非装備していただきたい……

なお髭と髪の毛は外せます。髭を外すと意外とイケメンですが、髪の毛が外れるのはそうしないとヘルメットを装着出来ないようになっているからで、ヘルメットを装着するともみあげのない変な横顔になってしまうのは残念。

 

 

 

 

 

さらにヘルメットの暗視装置の電源はメットの中で、装着すると外から点灯&消灯できないのが玉に瑕。あと説明書通りにヘルメットの後ろと後頭部を合わせるようにしてはめ込まないと上手く行きません。
電池交換のためか、電源ユニットは簡単に外れます。

驚いたのはSIGのレールマウント下の装備がちゃんと外れること。ライトは眩しすぎて顔全体が光って見えるのはちょっと「?」と首を傾げますがまあディフォルメですしご愛敬。

関節がポロリしやすいのは水溶き下木工用ボンドなどで対処できると思います。
あと手榴弾、スモーク弾、銃口に取り付ける銃火を表現したクリアパーツや、弾着パーツ(対象物に両面テープで固定)もついてきたりと、お値段でギリギリ以上の頑張りがあって、これ、このまま続けて欲しいですね。
女性隊員とかもだして欲しい。
ただ細かいパーツの取り付け用のタボに変なバリ(↓の写真の右下参照)があるのでニッパなどで切るのは必須です。

Amazonだと今五千円台+送料でメーカーさんが直販してるので同じメーカーさんの出している「暗源シリーズ(こちらはミニフィギュアとパワードスーツ系のメカが格好いいです!)」のフィギュアと一緒に購入して……というのも手かと。
あともう一種類M4ライフルをもったタイプもありますので、選べるというのがまた嬉しいですね。

なぜかまだ「リラム」が半額セール中です!

神々と魔法が去り、宗教が意味をなさなくなった世界。
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しかし、ロキオルス圏位主官の娘マリエイラを房中術でもてなしながら隠遁生活を過ごすレイロウの下には、いまだ兄の殺意が貿易商の形となって伸びてくる。ある日、レイロウはマリエイラから、圏が侵略の危機にさらされる前にと、ヒウモトとの外交補佐に紛れた諜報を依頼されるのだが―。

 

 

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塩漬け物件

夏が来ました。
水分補給と一緒に塩の補給も大事です。外回りの後はきゅうりの塩漬けなんかいいかもしれませんね
ですが、作家の仕事の上で「塩漬け」というのはあんまりいいことを意味しません。
つまりそれは大抵「ある程度以上の作業がすすんだけど、お金にならず眠っている作品」という意味です。
また最近は電子書籍化されず放置されている作品を指差してそう呼ぶ場合もあるようです。
私にも幾つか塩漬け物件があります。
まずゲームのシナリオ。今の所三本あります。これは三本とも、会社が倒産してしまったので仕方がありませんが(※以下数百行削除)。
うち一本は絵まで仕上がりながら、だったので残念です(しかもテキストデータを消失)。
小説は現状、途中停止が四本、仕上がっていながら時機を逸して出版出来なかった作品が二本あります。
時機を逸した、というのは数年前の時代小説ブームの際、「今なら薩摩の琉球侵攻をネタに書いてもいいですよ」ということでその前後に思春期を迎えた元武田忍びを両親に持つ少年が青年に移りゆきつつ、戦乱に巻きこまれる、という連載をはじめたモノの、結局連載が終わる頃には雑誌が消滅。
作品は完結してたのですが、色々あって「やたら長い上に(500Pぐらいありました)未だに池永さんのテンペスト以外、大ヒットした作品もなく、しかもテンペストよりも古い、誰も知らないような時代を舞台にした作品はちょっと……」ということで棚上げになったものです。
もう一本は真っ向から薩摩の琉球侵攻を取り上げ、歴史上「愚行の人」「戦の原因」となった謝名親方は果たしてその通りの人だったのか? という作品でしたが、こちらもやはり同じ理由でダメでした。
それ以外に、書きかけ状態のものでいえば、以前ちらっとTwitterで取り上げた環望先生の「ダンス・イン・ザヴァンパイアバンド」と「あそびにいくヨ!」のコラボレート小説(現存するもので文庫本で350p分、更に100p必要なことが判明して中断、その後「ヴァンパイア~」が急展開して舞台設定そのものが使用出来なくなったので発表中止)。
ソノラマノベルスで出した「刃の王」の続編(冒頭10Pと外伝50P近く)、初の一人称小説になる予定だった「先輩女神(仮)」(※実験的に書きたい場面を先に書いて間を繋ぐという方式をとって全部で100P分が存在)などなど。

これ以外にも没になったプロットがおよそ百数十本はあります(中には何でこんなモノを提出しようと思ったのかというものもあるのですが)。

今ちょっと経済的にキツイ状態なので、そこを脱したらこれら塩漬け物件たちの塩を抜いてちゃんとした形で(自費による電子出版という形になるかもしれませんが)、世に送り出したいなあと思っております。

ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット

去った7月15日はテレビアニメ、ダーティペアのテレビ放送記念日だそうで。
映像における一番最初のダーティペアは「クラッシャージョウ」劇場版の中で上映されている映画(つまり劇中劇)としての登場で、声を当てていたのが、元々の原作小説の執筆時のモデルになった女性ふたり。つまり素人さんが演技をしてたというわけです。
その後土器手司さんのむちっとしたキャラクターデザインでアニメ版がはじまり、以後、ダーティペアというと土器手版、というイメージがあります。
実際、それまでは原作の安彦良和先生のシャープなイメージだったのがいかにも80年代アニメのふくよかなラインにかわったわけですから。
それでもちゃんと格好良く、しかもOPは「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね」をヒットさせたばかりの中村めいこで、これがまたアニメの脳天気な感じにピッタリ合ってて名曲でした。
あのオープニングで「アニメの」ダーティペアはこれでいいんだと納得したファンも多かったんじゃないでしょうか。
そういえば当時矢野健太郎先生が「こしあんルーレット」という替え歌を漫画で使ってて、妙にウケてたのを思い出します。
オタクの世界がまだ小さくて、ネットのようにファンが吐き出したモノが全部クリエイターに叩きつけられることも少ない時代だったからでしょうか。
今なら炎上してたかもしれませんね。
さて、実際には土器手さん以外にもテレビ放映時のコミカライズ版の池田一成先生、ゲームブックでの計奈恵先生、その後は「ダーティペアFLASH」のるりあ046先生や木村貴宏さん、田巻久雄先生など様々な人が描いてますが。
あと忘れちゃいけないのがアメコミ版のアダム・ウォーレン先生版。無重力での宇宙船内部の格闘場面で、磁力ブーツを固定してから相手を蹴る、などの細かい描写が良かったですね。


個人的には、ダーティペアを今やるなら、「一見すると対等っぽく見えるが、ユリが支配者型、ケイが従属型のサイコパスコンビの陰鬱な未来SF捜査ものアニメとしてリブートするといいんじゃないのか」という気がします。

WWWAは「あらゆるもめ事を解決」ではなく「消滅」させるということで.
昔通りの頭空っぽで見られる脳天気なアクションコメディもいいですが、それは結局過去の作品を見直せばいいということになりますし、どうせならそれぐらい真っ黒にしてしまったほうがいいんじゃないのかなと思います。

昔からコメディとは言え、「死霊のはらわたリターンズ」のアッシュみたいに、やらかすことに比例するぐらい自業自得な悲惨な目に遭うこともなく、住民ごと惑星を吹き飛ばし、被害者からの抗議の動画に対し「しーらないっ! あたしたちは悪くないっ!」で済ませて次々事件をこなす原作版における主役たちの異様な脳天気さ(もちろんその脳天気さが原作をヒットさせた要因のひとつでもあるわけですが)をアニメに持ち込めないのかなーと思っておりまして。

ただこれは私がそういう作品を書けばいい、ではなく、本家がやらないと意味のない話なんでさて……そういう感じでのリブートがありますかね?

リラム~密偵の無輪者 が17日まで半額です!

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久々に海外で買い物をしました。

…といっても、別に海外旅行したと言うわけではありません。

1年ほど前だったでしょうか、Twitterで流れてきた記事で、恐ろしくかっこいいアクションフィギアのロボットを見かけました。

詳しい事情はよくわからないのですが、どうやらインドにある3D CGの会社が、例にデザインして3Dプリンターで出力したアクションフィギアらしく、早速そこのホームページに行って、買おうとしたのですが既に売り切れ。とても残念な思いをしました。

ところが今年の初め、どうやら本格的な通販が始まるらしいと言うことで、toynotchいう会社が代理店を買って出たと言う事らしく、早速購入してみました。

で今月発売だったのですが、たまたま中国に出張に行っている知り合いが、向こうのトイショップで見かけたと言うので、代理購入をしてもらい向こうから送ってもらったのですが、それより10日前に発送されているはずの本家からの品物はまだ届かず、代理で買ってもらったものは3日とたたずにやってきたと言う不思議な状態になってしまいました。

これがそのロボットのアクションフィギュア「アポロ」です、

去年から色々と調べてみたのですが、どうやらこのキャラクターオリジナル玩具として、コミックの展開なども考えているようで「アーガス」と言う敵キャラというかライバルキャラもいるようです。

しかし、逆立ちができるアクションフィギアと言うのもすごい話ですよね。後は本気で発注した品が無事に私の手元に届くように祈っているだけです。

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「お願いします! 少佐、力を貸してください!」高校一年生の夏坂ハヤトが、入学したばかりの学校の屋上で出会ったのは、フリルやリボンで彩られた不思議な格好をし――銃を持った少女。彼女は、校舎を破壊して暴れ回る謎の怪物と戦っていた。呆然と見守るハヤトは、力を貸してほしいと声をかけられてしまう。とまどいながらも、延ばされた手を取ると、ふれあったところから光があふれて――? 輪廻転生と魔法が錯綜する、ミリタリーバトルアクション!

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