背景でモロばれかも知れませんが(笑)

ちょっとした企み(笑)のために前回の「アポロ」と同時期に購入したtrickyman社のSEAL6 GUNNER 、色々な意味で凝ってて楽しい玩具です。
大きさは大体これくらい。

足裏のネオジウムはクレイマンさんとかガレキメーカーでもすでに試してるトコがあるけど本当便利、付属の鉄板ベースがあればここまで反動再現できます。

 

 

 

 

 

日本のディフォルメフィギュアもこの辺は是非装備していただきたい……

なお髭と髪の毛は外せます。髭を外すと意外とイケメンですが、髪の毛が外れるのはそうしないとヘルメットを装着出来ないようになっているからで、ヘルメットを装着するともみあげのない変な横顔になってしまうのは残念。

 

 

 

 

 

さらにヘルメットの暗視装置の電源はメットの中で、装着すると外から点灯&消灯できないのが玉に瑕。あと説明書通りにヘルメットの後ろと後頭部を合わせるようにしてはめ込まないと上手く行きません。
電池交換のためか、電源ユニットは簡単に外れます。

驚いたのはSIGのレールマウント下の装備がちゃんと外れること。ライトは眩しすぎて顔全体が光って見えるのはちょっと「?」と首を傾げますがまあディフォルメですしご愛敬。

関節がポロリしやすいのは水溶き下木工用ボンドなどで対処できると思います。
あと手榴弾、スモーク弾、銃口に取り付ける銃火を表現したクリアパーツや、弾着パーツ(対象物に両面テープで固定)もついてきたりと、お値段でギリギリ以上の頑張りがあって、これ、このまま続けて欲しいですね。
女性隊員とかもだして欲しい。
ただ細かいパーツの取り付け用のタボに変なバリ(↓の写真の右下参照)があるのでニッパなどで切るのは必須です。

Amazonだと今五千円台+送料でメーカーさんが直販してるので同じメーカーさんの出している「暗源シリーズ(こちらはミニフィギュアとパワードスーツ系のメカが格好いいです!)」のフィギュアと一緒に購入して……というのも手かと。
あともう一種類M4ライフルをもったタイプもありますので、選べるというのがまた嬉しいですね。

なぜかまだ「リラム」が半額セール中です!

神々と魔法が去り、宗教が意味をなさなくなった世界。
魔法のような技術と、神々でも溶けぬ経済仕組みは残った世界。
人々は全てを経済によって取り仕切り、「王」の呼び名が失われ「位主」に変わったことさえ、人々が忘れたころ。
かつて国を為した組織は経済集団と定義され「圏“エスティズ”」と呼ばれるようになっていた。
東にあるヒウモト圏の位主=将位主の継承第二位のレイロウ・トクゼは自らその権利を放棄したにもかかわらず、頭脳の冴えゆえに、現将位主である兄からは却って疑われ、暗殺を避けて南の果て、ロキオルス圏に亡命していた。
しかし、ロキオルス圏位主官の娘マリエイラを房中術でもてなしながら隠遁生活を過ごすレイロウの下には、いまだ兄の殺意が貿易商の形となって伸びてくる。ある日、レイロウはマリエイラから、圏が侵略の危機にさらされる前にと、ヒウモトとの外交補佐に紛れた諜報を依頼されるのだが―。

 

 

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塩漬け物件

夏が来ました。
水分補給と一緒に塩の補給も大事です。外回りの後はきゅうりの塩漬けなんかいいかもしれませんね
ですが、作家の仕事の上で「塩漬け」というのはあんまりいいことを意味しません。
つまりそれは大抵「ある程度以上の作業がすすんだけど、お金にならず眠っている作品」という意味です。
また最近は電子書籍化されず放置されている作品を指差してそう呼ぶ場合もあるようです。
私にも幾つか塩漬け物件があります。
まずゲームのシナリオ。今の所三本あります。これは三本とも、会社が倒産してしまったので仕方がありませんが(※以下数百行削除)。
うち一本は絵まで仕上がりながら、だったので残念です(しかもテキストデータを消失)。
小説は現状、途中停止が四本、仕上がっていながら時機を逸して出版出来なかった作品が二本あります。
時機を逸した、というのは数年前の時代小説ブームの際、「今なら薩摩の琉球侵攻をネタに書いてもいいですよ」ということでその前後に思春期を迎えた元武田忍びを両親に持つ少年が青年に移りゆきつつ、戦乱に巻きこまれる、という連載をはじめたモノの、結局連載が終わる頃には雑誌が消滅。
作品は完結してたのですが、色々あって「やたら長い上に(500Pぐらいありました)未だに池永さんのテンペスト以外、大ヒットした作品もなく、しかもテンペストよりも古い、誰も知らないような時代を舞台にした作品はちょっと……」ということで棚上げになったものです。
もう一本は真っ向から薩摩の琉球侵攻を取り上げ、歴史上「愚行の人」「戦の原因」となった謝名親方は果たしてその通りの人だったのか? という作品でしたが、こちらもやはり同じ理由でダメでした。
それ以外に、書きかけ状態のものでいえば、以前ちらっとTwitterで取り上げた環望先生の「ダンス・イン・ザヴァンパイアバンド」と「あそびにいくヨ!」のコラボレート小説(現存するもので文庫本で350p分、更に100p必要なことが判明して中断、その後「ヴァンパイア~」が急展開して舞台設定そのものが使用出来なくなったので発表中止)。
ソノラマノベルスで出した「刃の王」の続編(冒頭10Pと外伝50P近く)、初の一人称小説になる予定だった「先輩女神(仮)」(※実験的に書きたい場面を先に書いて間を繋ぐという方式をとって全部で100P分が存在)などなど。

これ以外にも没になったプロットがおよそ百数十本はあります(中には何でこんなモノを提出しようと思ったのかというものもあるのですが)。

今ちょっと経済的にキツイ状態なので、そこを脱したらこれら塩漬け物件たちの塩を抜いてちゃんとした形で(自費による電子出版という形になるかもしれませんが)、世に送り出したいなあと思っております。

ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット

去った7月15日はテレビアニメ、ダーティペアのテレビ放送記念日だそうで。
映像における一番最初のダーティペアは「クラッシャージョウ」劇場版の中で上映されている映画(つまり劇中劇)としての登場で、声を当てていたのが、元々の原作小説の執筆時のモデルになった女性ふたり。つまり素人さんが演技をしてたというわけです。
その後土器手司さんのむちっとしたキャラクターデザインでアニメ版がはじまり、以後、ダーティペアというと土器手版、というイメージがあります。
実際、それまでは原作の安彦良和先生のシャープなイメージだったのがいかにも80年代アニメのふくよかなラインにかわったわけですから。
それでもちゃんと格好良く、しかもOPは「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね」をヒットさせたばかりの中村めいこで、これがまたアニメの脳天気な感じにピッタリ合ってて名曲でした。
あのオープニングで「アニメの」ダーティペアはこれでいいんだと納得したファンも多かったんじゃないでしょうか。
そういえば当時矢野健太郎先生が「こしあんルーレット」という替え歌を漫画で使ってて、妙にウケてたのを思い出します。
オタクの世界がまだ小さくて、ネットのようにファンが吐き出したモノが全部クリエイターに叩きつけられることも少ない時代だったからでしょうか。
今なら炎上してたかもしれませんね。
さて、実際には土器手さん以外にもテレビ放映時のコミカライズ版の池田一成先生、ゲームブックでの計奈恵先生、その後は「ダーティペアFLASH」のるりあ046先生や木村貴宏さん、田巻久雄先生など様々な人が描いてますが。
あと忘れちゃいけないのがアメコミ版のアダム・ウォーレン先生版。無重力での宇宙船内部の格闘場面で、磁力ブーツを固定してから相手を蹴る、などの細かい描写が良かったですね。


個人的には、ダーティペアを今やるなら、「一見すると対等っぽく見えるが、ユリが支配者型、ケイが従属型のサイコパスコンビの陰鬱な未来SF捜査ものアニメとしてリブートするといいんじゃないのか」という気がします。

WWWAは「あらゆるもめ事を解決」ではなく「消滅」させるということで.
昔通りの頭空っぽで見られる脳天気なアクションコメディもいいですが、それは結局過去の作品を見直せばいいということになりますし、どうせならそれぐらい真っ黒にしてしまったほうがいいんじゃないのかなと思います。

昔からコメディとは言え、「死霊のはらわたリターンズ」のアッシュみたいに、やらかすことに比例するぐらい自業自得な悲惨な目に遭うこともなく、住民ごと惑星を吹き飛ばし、被害者からの抗議の動画に対し「しーらないっ! あたしたちは悪くないっ!」で済ませて次々事件をこなす原作版における主役たちの異様な脳天気さ(もちろんその脳天気さが原作をヒットさせた要因のひとつでもあるわけですが)をアニメに持ち込めないのかなーと思っておりまして。

ただこれは私がそういう作品を書けばいい、ではなく、本家がやらないと意味のない話なんでさて……そういう感じでのリブートがありますかね?

リラム~密偵の無輪者 が17日まで半額です!

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久々に海外で買い物をしました。

…といっても、別に海外旅行したと言うわけではありません。

1年ほど前だったでしょうか、Twitterで流れてきた記事で、恐ろしくかっこいいアクションフィギアのロボットを見かけました。

詳しい事情はよくわからないのですが、どうやらインドにある3D CGの会社が、例にデザインして3Dプリンターで出力したアクションフィギアらしく、早速そこのホームページに行って、買おうとしたのですが既に売り切れ。とても残念な思いをしました。

ところが今年の初め、どうやら本格的な通販が始まるらしいと言うことで、toynotchいう会社が代理店を買って出たと言う事らしく、早速購入してみました。

で今月発売だったのですが、たまたま中国に出張に行っている知り合いが、向こうのトイショップで見かけたと言うので、代理購入をしてもらい向こうから送ってもらったのですが、それより10日前に発送されているはずの本家からの品物はまだ届かず、代理で買ってもらったものは3日とたたずにやってきたと言う不思議な状態になってしまいました。

これがそのロボットのアクションフィギュア「アポロ」です、

去年から色々と調べてみたのですが、どうやらこのキャラクターオリジナル玩具として、コミックの展開なども考えているようで「アーガス」と言う敵キャラというかライバルキャラもいるようです。

しかし、逆立ちができるアクションフィギアと言うのもすごい話ですよね。後は本気で発注した品が無事に私の手元に届くように祈っているだけです。

ウォーロック・ウィッチクラフトも電書版が半額です!

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「お願いします! 少佐、力を貸してください!」高校一年生の夏坂ハヤトが、入学したばかりの学校の屋上で出会ったのは、フリルやリボンで彩られた不思議な格好をし――銃を持った少女。彼女は、校舎を破壊して暴れ回る謎の怪物と戦っていた。呆然と見守るハヤトは、力を貸してほしいと声をかけられてしまう。とまどいながらも、延ばされた手を取ると、ふれあったところから光があふれて――? 輪廻転生と魔法が錯綜する、ミリタリーバトルアクション!

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訃報:梶山浩先生

2007年に富士見で刊行された拙作「あくまデふぁんたジー!?」の表紙と挿絵を連載時から担当して下さった梶山浩先生が亡くなられたとのことです。


近年は漫画家としてもご活躍なされ、「Dual Soul One Body」を上梓、去年も「カースブラッド 」が刊行されてこれからという時に、大変残念です。

梶山先生はポップな絵柄からフランク・フラゼッタのような重厚な絵柄まで使いこなしておられましたが、まだ直接知り合う以前、私はフラゼッタ風の時の先生の絵で、R・E・ハワードの本格的な剣と魔法のオールドスタイルなファンタジーモノ、あるいはダークな雰囲気のスチームパンクファンタジーを書いてみたいと願っていました……が、ついに叶わぬままとなりました。
ご一緒に仕事をした方の訃報は初めてで、これ以上、何を書けばいいのか判らないのですが、とにかく、今は黙祷を。

アニメ化から8年経ちました

去った7月10日は、今から8年前最も早い地域で「あそびにいくヨ!」が放送開始された日になります。
で、本日14日は二番目の地域での放送開始日。

ちなみに沖縄では3週間以上遅れた、8月10日がQAB (琉球朝日放送)さんでの放送開始日と言うことになります。

後半15分に、裏番組になぜか「けいおん!」の第2期が入ってしまい、当時沖縄の放送時間に合わせて実況Twitterをしていると、次々「そろそろ『けいおん!』に移るわ」的な書き込みが連続していくのを見て、なんとも寂しいやら悲しいやらの思いをしたことをほろ苦く思い出します。

それから早いもんでもう8年です。あと2年すれば10年です(当たり前ですね)
特典満載の国内版はともかく、北米版Blu-rayディスクが今や3000円前後でAmazonから買えるようになってしまいました。

本家本元の原作も終了して、早3年になります。これまでも色々と「あそいく」とエリスについて語ってきましたが、ほんとにこのキャラクターは作者の私にとっても最後まで謎の人でした。

ただひたすらにほんわかしていて、明るくて優しくて、能天気で前向き。

それまでどちらかと言うと、荒っぽい戦士系であったり、気高い女騎士(くっころナシ)、あるいはじっと影で主人公を見つめているタイプのヒロインばかり書いていた私としては、非常に珍しいキャラクターでした。

一応この前に、広江礼威先生の商業デビュー二作目「SHOCK UP!」のヘルメスという「指示が与えられている戦場では冷酷非情な戦闘マシンだけど実は指示がないとぐにゃぐにゃの駄目な人」なキャラを見て「これまで苦手だった年下の女性キャラは、こういう明るい属性を着けて描けるかもしれない」と気付いて、「南国戦隊シュレイオー」と言う作品で後輩キャラとしての実験をしていましたが、そーゆーキャラクターを主役ヒロインとして投入したのはなぜだったのか。

現在NOTEに公開されている「あそびにいくヨ!」の初期資料によれば(何しろかれこれ15年以上前の話なので、たとえ作者でもこーゆー資料がないと思い出せないのです)、エリスはあそこまで明るくはなく、いつも眠そうで、とにかくのんびり屋だけどもっとぐーたらしていて、何を考えているかニヤニヤ笑ってわからないキャラクターでした。
つまりもうちょっと陰性というか、影のあるキャラクターだったといえるでしょう。
猫と言えばこっちのほうが猫らしかったかも知れません(ただし成長した大人の猫)。

まあ自分でも今となっては思い出せない理由により、エリスは成長してご主人様の上にドテッと座るふてぶてしい猫ではなく、ハイテンションな子猫に近いキャラクターとなりました。

結果、第1巻を書いてる時はものすごく苦労しました初めてやることには不安がつきものですが今回は特別大きかったと思います。夜中に榊一郎先生の所へ電話を入れて相談を持ちかけたと言うのはホントの話です。
その時榊先生が
「いつも通りのヒロインにしたほうがいいんじゃないんですか?」
とおっしゃっていたら、「あそびにいくヨ!」は、3、4冊で終わっているちっちゃなシリーズになっていたかもしれません。
本当に世の中というのは不思議なものです。

かくして、エリスと言う不思議なキャラクターはヒロインとして降臨し、彼女を中心に物語は構築され、さらに土の中から、彼女のまいた種により、アシストロイドと言うちんまい福の神も呼び出され、20冊にも及ぶ大長編になったわけですが‥‥

この作品のおかげで本当に助かりました。作家としての能力の幅を広げたという意味も個人の経済効果にしても、この作品なしに今の自分は存在し得ないと思っています。
それだけにこの作品をどう越えていくのか、あるいはその面白さにどこまで近づきどこまで遠のいていくのか、当分の間これは私の宿題として目の前にずっと体されていくことになると思います。

では皆様これからもお付き合いのほどよろしくお願いいたします。