イップスブレイカー

文章書いてて困るのは、スランプになること、次がイップスになることです。
「なんとなく書けなくなる」あるいは「どうにもこうにも今日、最初に何書けばいいのか判らない」というイップス。
こういう時には「何でもいいから入力」すればどうにかなるんですけれども「それすら思い浮かばない」ということがあるので、いつの頃からかイップス状態用の文章が自分の中にできてまして。
私の場合は「コルト・ガバメントをホルスターから抜いた」というものです。
なんか妙なんですが、これをとりあえずカタカタと打つと、さすがにこの文章はないだろう、と言う感じで違和感から次の文章が出てくるようになります。
こうい処方箋が増えていくのが、人生の過ごしやすさに繋がるのかなあ、と思う事もありますが、なによりも基礎能力ですよねえ。