「軍師/詐欺師は紙一重」2巻の書影が出ました

講談社ラノベ文庫さんで「軍師/詐欺師は紙一重」第2巻の表紙絵が出ました!
↓の画像をクリックするとページに飛びます!

今回は大国との攻防戦です。今回は洒落に応じてくれないバックボーンの敵です。
カタルと他の登場人物たちの距離もちょっと縮まったり親密になってたり。
今回は真っ正面の攻防戦に、坑道戦もプラスされています(←ホントですよ?)

何卒お楽しみに!

 

 

なお、1巻はこちらから!

2巻の予約はこちらから!

そして書き下ろし大長編の「カミカゼの邦」もよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

お陰様で「カミカゼの邦」発売中です!

そんなわけで、「カミカゼの邦」も負けずに情報を発信していかねばなりません。
神野オキナとしては頭の中にあるものを総ざらえ、燃料も積めるだけ積んでブレーキととっ外してフルアクセル、全砲門にフル装填、一斉射撃しながら突進して弾が尽きたら白兵戦! みたいな意気込みと力を尽くして書きました「カミカゼの邦」、日本で一番配本の遅い地元沖縄でも無事に発売されておりますです。

 

 

 

 

(※画像をクリックすると徳間書店のページに飛びます。webにおける書籍、電子書籍の購入先も表示されるので大変便利です!)

お陰様で、自分の作品としては信じられないぐらいの反響を頂いて感想をまとめたものも8つになりました。

神野オキナ「カミカゼの邦」感想集1

神野オキナ「カミカゼの邦」感想集2

このあたりですとまだ日も浅く、読み終えていない方々の中間報告がメインですので、ネタバレにもなっていないと思います。

それ以後も続いてくれるのは本当にありがたいです。
お買い上げの読者の方々、感想を寄せて下さる方たちには本当に感謝です。

「カミカゼの邦」「今日から沖縄でも発売です!

 

 

 

 

 

お疲れ様です。
本日から沖縄の書店でも「カミカゼの邦」の扱いが始まります。
県内の皆様が読まれてどう思われるか、様々に感想をお待ちしております。
勿論、本土の方たちからのご感想も引き続きお待ちしております。
様々な仕掛けをしている作品なので、皆様がどう読み解くか、大変こちらもワクワクしながらお待ちしてますので、どうぞよろしくお願いいたします!

「カミカゼの邦」宣伝と「願掛け」

昨日、あの「自宅警備隊」の方々が「カミカゼの邦」への宣伝活動をしてくださることになりました。
その経緯は以下の所にあります↓

騙してしまったようで悪いのですが、以上の事情により自宅警備隊の人たちが数名、「カミカゼの邦」の中に出てくる「琉球義勇軍」のパッチを着けて宣伝活動に協力してくださるそうです!

で、私も願掛けをすることにしました。とりあえず今日から一ヶ月甘味を断って、一日1500キロカロリーの食事で生きていくことにします。
甘味断ちは来月9日まで、ゼロカロリーのコーラなどは飲んでもカロリーのある菓子類は一切口にしない、というルールで行きます。
食事に関してはメモを取って……実は以前(2010年ごろ)130キロあった体重を73キロまでにしたことはあったのですが、ピッタリ73から落ちなくなって後は我慢しきれずリバウンドしてしまいました。
今や体重108キロのみっともないデブのできあがりです。
これはもう、仕方の無いことなのですが、このところ体重の増加による腰痛で仕事が滞り、この数日はのたうち回っているので、頑張ってダイエットもしようと思いまして。
とりあえず年内に100キロ以下、を目指そうと思います。
願掛けなのか、願掛けにかこつけたダイエットなのか判らなくなってますがとりあえず「カミカゼの邦」よろしくお願いいたします。

徳間書店HP「カミカゼの邦」解説ページ

今日はワンフェスですね

夕方まで関東のほうでは夏のワンダーフェスティバルが開催されています。
知り合いのディーラーさんも多数参加なさっているので、どうか完売いたしますように、と祈っております。
そういえば今回「エルフでビキニでマシンガン!」の「先輩」が申請にあがっていましたので勿論許可しましたが、完成品はどうなったんでしょうね。
作者の所へは完成品を一個余計に作ってお送りして貰うのは勿体ないので、未組み立てのものをお送りしていただいているんで、どういうものが飾られているのかとっても気になります。
どうぞそちらも完売なさいますように。


そして「エルフでビキニでマシンガン!」の挿絵と表紙を担当して下さったbob先生のイラスト集が出ています。
もちろん、「エルフでビキニでマシンガン!」のジャケットや口絵も収録です。
pixivに発売当日アップされていたあの応援イラストも収録ですよ!

すーきーなんだー♪ つーよーいんだー♪

今日は「超人戦隊バラタック」というアニメの放送開始日だそうで。
タカラが「鋼鉄ジーグ」で始めた「マグネモ」シリーズの第四弾(鋼鉄ジーグ、マグネロボ ガ・キーン、ゴワッパー5ゴーダムに次ぐ)、ところがアニメ的には「マグネロボシリーズ」であり、それで計算すると第三弾という不思議な位置づけのシリーズでもあります(これはゴーダムの制作会社がタツノコ、それ以外は東映という関係の都合もあるでしょうが)。
現在だと東映公式で第一話が無料で見られるようですね。

超人戦隊バラタック第一話(東映公式)に飛ぶ

一説にはバラタック自体、玩具主導で作られた、「ゴワッパー5ゴーダム」の変種のリメイクじゃないのという話もあるそうですが(確かに人型であることにこだわらない変形合体や五人のメンバーで動かす所など、共通点があるといえばありますが……)。
沖縄では確か1年遅れぐらいで放送が開始され、キャラクター原案の池原しげと(当時表記)さんの絵柄を、名アニメーター小松原一夫さんがクリンナップしたキャラクターデザインと色使い、バラタックの無骨な格好良さ、何よりもあのオープニングの前奏で心を掴まれました。敵は一人を除いておふざけキャラなのにやることが極悪で、バラタック側が真面目に戦うというのも奇妙なコントラストでありました。
で、ワクワクしながら最終回を待ち望んでいたんですが……折悪しく台風シーズンと重なり、当時はアナログアンテナ、デジタルと違ってちょっと向きが違ったぐらいじゃ見られなくなる事はないんですが、画面が砂嵐の中、声だけが聞こえるという状態に……それでも音だけでも! と思ってテレビにかじりつく私に親の「目が悪くなるからもう消しなさい」という非情のひと声が……。

やむなく、本屋で原作の池原しげとさんが描いたコミカライズ版を読み、最終回を脳内保管しておりました……今からは信じられないでしょうが、アニメ番組なんて再放送以外で見るには、よほどのお金持ちの家でビデオデッキがなければ出来なかったんですよ。

ちなみに、同じ様に台風によってアンテナがそっぽを向いて見られなくなった最終回と言えば「バビル二世」と「キャプテン・フューチャー」があります。

特に「キャプテン・フューチャー」はナイター時期に父親が野球を見てしまうため最終回までの数話を見ることが出来ず、悔しい思いをした後だったんで余計にガッカリしましたっけ。

また当時すでに「玩具の強制卒業」をさせられていたので、何一つ手に入れることが出来ず、今立体物が出る度に買い直すという有様ではございます……


気がつけば楽ノベ文庫半額セール中

ご無沙汰してます、神野です。
今現在、次のお仕事でドタバタしておりますが、その間にマイナビ楽ノベ文庫の私の作品「南国戦隊シュレイオー」シリーズのうち、100円で売られている1巻を除いた全三冊と、「星魔の砦」を加えた四冊が半額セール中だそうです。

今なら全巻購入しても千円しないので、この期にお持ちでないかたはどうぞ。




EXMODの二作目が出ます

このところ仕事が立て込んでいてすっかりこちらの更新を放置してしまいましたが本決まりどころか入稿も終わり輪転機も回り始めているころなので告知します。

EXMOD~思春期ノ能力者~の続編が今月、5月17日に発売されます。

タイトルは「EXMOD2~黒ノ追撃者~」です。


前巻と打って変わって、ハードアクションとロマンスを前面に押し出しつつ、それでもやはり基本はあの三人の青春模様という線は変わりません。
どれくらいの「打って変わって」なのか、どうかお楽しみに。

第一巻はこちらから。

妄想。USA版「君の名は(youe name is mine)」

普段はこういう馬鹿な小説も書いておりますが、当然こういうことは普段の訓練(?)が大事なわけでしてね

その訓練(?)もかねて、Twitterでこういうことをポケラット呟いたら妙に受けたのでちょっと掘り下げ。

まず、ドゥウェイン・ジョンソンはテキサスかどっかの片田舎の保安官。
最近、メキシコからの移民であれこれ五月蠅いけど、女子供だったら見逃してしまってうだつが上がらない存在。趣味は筋トレ。
結婚寸前まで行った女性がいたけど彼女はこの街を嫌ってNYへ。以来傷心のまま「あいつホモじゃないか疑惑」まで持たれつつ、それでも真面目に仕事に打ち込む男(犬好きなので犬がいる)。近くに同じく保安官だったがこちらは「伝説の」と言われた父(ドン・ジョンソンあたり)が隠遁生活中。
飲んだくれのダメダメな兄のような親友(S・ブシュミあたり)がいて、アドバイスはしてくれるが伴わない。

スカーレット・ヨハンセンはDCの大物上院議員秘書、といっても第四とか第五とかの下っ端。自分よりも年下の女性(クロエ・モレッツあたり)がハーバード出な上に議員の従兄弟なので第一秘書に納まって面白くない。
つきあっている男性もいるにはいるが、仕事が忙しすぎて疎遠気味、久々にデート、と思ったら別れ話を切り出されて荒れまくり。

同時刻、保安官のほうはNYに行った、昔の彼女が強盗に殺されと聞いて傷心のあまり荒野へ出て行ってバーボンを一気飲み。

そして目が覚めると保安官は見知らぬ都会のホテルで目を醒まし、秘書の方は荒野のど真ん中、ピックアップトラック(保安官の自家用車)にもたれ、愛犬に顔を舐められて目を醒ます(中身の秘書は犬嫌いなのでここで一騒動)。

互いにこれは夢だと思うふたり。

男女の肉体的性差と、「自分の肉体は何者か」が分からないためにテンヤワンヤ。
秘書の方は(※肉体テキサス)ノイローゼだと判断され、保安官のほう(※肉体はNY)はセラピストを紹介され、セラピストからスピリチュアルな人(マイケル・キートンあたり)の方へ回される。
秘書の方は大人しい保安官に代わって、論理的にうっとうしい上にセクハラ野郎な町の大物をまくし立てて追い返し、保安官補で友人(M・ウオールバーグあたり)に感心されたり、保安官のほうはオフィス内でパワハラ&セクハラしてくる男たちにウンザリして趣味で習った武術で撃退してみせたりする。

とにかくさんざんな一日が終わって、寝て、目が覚めると元に戻ってる。

首を捻るが夢出ない証拠に周囲の様子がおかしい。
特にテキサスの町のお偉いさんは「実は俺は、マッチョヅラしてるが、本当はホモなんだ」と主人公を同志だと思って告白したり、腕をねじ上げられて罵られたDCの上司のひとりはドMで彼女をくどき始めたり。

そして週末手前、また入れ替わっている。

これは神の思し召しか、何かか(とキリスト教圏なので考える)ということで、ふたりともそれぞれの教会に行く。

テキサスの方にはキリストみたいな顔で腰に銃を吊った牧師(ジェームズ・カヴィーゼル)がいて、DCの方はPCを駆使しまくってハッカーのバイトをしているらしい神父(マイケル・エマーソン)がいる。

片方は「それは神と銃に聞くしかないことだ」と厳かに答えをはぐらかし、片方は「それは興味深い、早速ネットで調べてみよう」とPCに問いかけて夢中になる。

アホらしくなって外に出るふたり。

とりあえず、自分に入れ替わっているのは誰なのか、自分の身体にいる間にどちらもスマホに録音しておく。

次の入れ替わり。互いの人生をしる二人。入れ替わりは必ず一日だけなので、適当にその日を過ごしてしまえば何とかなる。

周囲は「週末手前になるとあの人はおかしくなるんだ」ということで認めるようになり、ふたりは入れ替わりを楽しむようになる。
保安官はNYで文化的な生活を(死んだ恋人の名残を見つけて涙ぐみ、それを職場のイギリス紳士な第2秘書(デヴィッド・テナントあたり)に見られて好意を持たれたり)、秘書はテキサスで銃をぶっ放すワイルドな人生を(この間に銃の扱い方を覚える&身体の動かしかたを学ぶ)堪能。

そのうち、テキサスの方では奇妙な密輸が起こる。
DCではCIAからの報告書で危険なテロリスト(ラールス・ミケルセンあたり)が国内に潜伏、しかも核物質のエキスパートだという情報が届く。

次第にふたりが見聞きしている情報を突き合わせていくと、テキサスから入国したテロリストと核物質がワシントンDCに持ち込まれ、核爆弾として作動させられるテロ計画に行き当たる。

だが、どうして一介のテキサス保安官とうだつの上がらないオールドミス手前の秘書がこの事実を掴んだと証明出来る?

あの手この手で匿名通報したり、サイトの資料をでっち上げて頑張ってみるふたりだが、そういうことのプロではないので結局突き止められ、ふたりとも拘束され、秘書はNSA長官(S・スタローンあたり)自ら謁見、さらに上院議委員、保安官の方は警察のコミッショナー(チャック・ノリスあたり?)と州知事(A・シュワルツェネッガーあたり)まで同席の上、「君の妄想の話だろう」で解雇処分に(実はNSAの中に裏切り者がいて、彼らがSNSで連絡を取り合ってこの詐欺を仕掛けたと見せかけている)。

こうなったら自分たちでやるしかない。

ふたりは互いのスマホに伝言を残し、DCに核爆弾が持ち込まれる前に阻止しようと大陸横断特急へと乗り込んだ。
ついでに神父と牧師のふたりと保安官の父と親友ふたりも巻きこむ(後者は来るなと行ってもやってくる)。

銃撃戦を繰り返しながらふたりは前と後ろの車両からそれぞれテロリストを追い詰める。同時にNSAの裏切り者も正体が露見する。

やがて真ん中の車両でテロリストを挟んで初めて顔を合わせる二人。

そして対決、試練。

ふたりは力を合わせてテロリストを倒し、核ミサイルを解除……出来ない!と思ったら保安官の親友ののんだくれのほうとPCオタクな神父はは実はMITから夢破れて帰ってきた人物であっさり解除してくれる。

逃げるNSAの裏切り者を素手で殴って停めるNSA長官。

ふたりは一転、英雄になる。

そして式典が終わってそれぞれ握手し、別々の方向に向けて去って行くふたり。

それぞれの傍らには保安官を思っていた助手の女性、秘書をずっとさりげなくフォローしてくれていた第2秘書の男性(デヴィッド・テナントあたり)がいる。

 

…………てな感じの話を妄想しておりました、はい(笑)

とういわけで、こういう馬鹿な面ばかりじゃない神野オキナの新作「EXMOD:思春期ノ能力者」は明日から電子書籍版も配信ですので、電書派のかたは是非よろしくお願いします!

書籍派のかたも是非!

明日、新作「EXMOD」が発売です!

いつもと違ってシリアスだけではなく、かといってコメディ成分ではなく、「切なさ」をメインに描いた恋愛模様、ということで頑張って書きました「EXMOD:思春期ノ能力者」が明日発売です。

こういう表紙、背表紙となります。
挿絵は「こぞう」さん。短い期間なのにクオリティの高い絵を提供して頂きました。本当に感謝しております。

前回の「エルフでビキニでマシンガン!」とは打って変わったバイオリンの旋律が似合いそうな物語を目指しました。

弟の様なひとりの少年と、姉のようなふたりの少女が織りなす青春ドラマがメインですが、一種のESP物としてカッ飛んだ部分も仕掛けてあります。
個人的には始めての手応えがある作品となりました。

是非ご一読下さい。

書店か下の広告クリックでお買い上げを……電子書籍は来月発売ですので少し(多分、翌月まで)お待ち頂くことになると思います。

どうぞよろしくお願いいたします。