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5年前のこの日から、日本におけるTwitterを筆頭としたSNSはそれまでの「裏庭のお座敷芸用の小さなステージ」から「拡散装置」に変化したと思います。
同時に私個人は自分が大した人間では無い、大臣でも現場指揮官でもない民間人だと痛感するようになった日々の始まりでもありました。

亡くなられた方々に黙祷。

被害に遭われた方と地域が早く良い方向へ物事が向かいますように。

疾走れ、撃て!12巻PVを作りました

疾走れ、撃て!最終巻である12巻のPVを作りました。
今回、音楽を知りあいのDJ、ヘントナー大佐さんにお願いしました。
センス良く見えたらそれはRefeiaさん、守月史貴さんの絵と、ヘントナーさんの音楽のお陰です。

ヘントナーさん、本当にありがとうございました!

 

疾走れ、撃て! 最終巻の書影がでました

そんなわけで「疾走れ、撃て!」最終12巻の書影が無事に出ました。

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最初はブラックなギャグものとして企画され、それが紆余曲折してこういうコメディともシリアスともつかない不思議な作品となりました。
それがさらに8年の長きにわたって皆さんに支えて頂けたのは本当に喜びです。

紫神小隊最後の戦い、どうぞお楽しみに!

MF文庫公式サイト

パシフィック・リム地上波放送の翌日に思うこと

パシフィック・リム地上波初放送のあと、色々思ったことをつらつら書いてみたんですが、思ったよりも長文になってしまったのでこちらに移しました。

例によって例のごとく、読み終わってお気に召したら、という方式なのでお気軽にどうぞー。

 

パシフィック・リム地上波放送の翌日に思うこと

2月も半ばですが

「疾走れ、撃て!」12巻(最終巻)の予約告知が出ました。

3月25日発売です。
※参照:MF文庫J今後の予定

こちらは足かけ8年に渡るお付き合いとなりました。
当初は「続けば6巻、長くても8巻」と思っていたのに、ここまでの長期シリーズになったのは本当に読者の皆さんのお陰です。
何卒紫神小隊のファイナルステージ、よろしくお願いいたします。
(部数に限りがあるので、紙の本を、という肩は是非、早めのご予約を本屋さん等でお願いいたします)
Amazonではこちらから予約できるようです。

そういうわけで無事に

小ネタ超特急さんに出演してきました。
パーソナリティのえいみぃさんがとても素敵な人で、こちらとの呼吸を合わせて下さるのでありがたく。
今回は何とか過不足無くお話を出来たと思います。
今回の放送はこちらから聴けます

小ネタ超特急2016年02月10日分

次回作の話やらなにやらちょろっと先のお話もしておりますのでよろしければ。

本日何事も無ければ

これから夜7時、タイフーンFMさんの「小ネタ超特急」に生出演と言うことになります。
ポッドキャストの配信もありますので、下のリンクからどうぞ。

さて何を話したらよいものか、パーソナリティのえいみぃさん頼みで頑張ってきます(笑)

小ネタ超特急ポッドキャスト

東田裕介さんという漫画家さんがおられまして

東田裕介さんという漫画家さんがおられます。

最初に知ったのは牛の頭をかぶり、巨大な刃物をもった艶めかしい女性というインパクト溢れる表紙のこの作品。

とある小さな島で始まり繰り広げられる「神」との戦いを描いた作品で、とにかく女性の艶めかしさと、がっしり骨の太い民俗学の考察や人間描写が凄く印象に残ってて、たった二巻で終わってしまうのが本当に惜しい作品でした。

で、新作を昨日見つけまして。

スポーツの特待生のように「思う存分暴力を振るうことで学園に貢献する」という「暴力特待生」の主人公と、彼を管理するお目付役の教師ふたりが学校に起こる色々な事件を理性と拳で主に解決するという「暴力探偵」

出てくる人間に「作者にとって都合のいいマヌケ」が一切いないのは「九泉の島」と変わらず、からっと陽性になった主人公のパワフルさも大好きだったんですが残念ながら三巻で終了してました(涙)。

画力もお話の運びもキャラクターもいいのになあ、と勿体ない限りです。

個人的には是非一度挿絵、もしくはコミカライズをお願いしたいぐらいです。

ともあれ、興味がございましたら書店や上のリンクを踏んでいただいて是非是非お買い上げの程を……今の世の中いい物を作っていてもいつか必ず売れるとは限りませんし、いい物を作る人が生き残れるとは限らない厳しいご時世ですから……

あ、もちろん、私の作品もよろしくお願いいたしますm(__)m