今から地元FMさんの番組に

でます。

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タイフーンFMさんの「小ネタ超特急」という番組です。

午後7時からの生放送ですが、放送範囲外の所、圏外の方でも以下の場所から聞けますので興味のある方は是非。

小ネタ超特急

今回は「リラム〜密偵の無輪者〜」や、今後の予定とかになる予定です。

 

「リラム~密偵の無輪者~」続報その3

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さて、起こる事件と物語はすでに決まっていましたし、あとは主役たちのキャラクターです。

今回は頭が切れて、異様に強くて、面倒くさがり屋だけど人情の持ち合わせはちゃんとある……という少年が成長したらどうなるか、という、今までに主役に据えたことのないキャラクターを使うことにしました。
それがレイロウです。
もとから「陰険狡猾淫乱美少年と無骨無愛想美女」のコンビで何か書きたいと思っていたところもあり、今回は「そんな彼らの数年後」というイメージで始めました。
まずはバックグラウンドです。
何よりも重要だったのは「その国の人間ではない」こと。
この世界には「国」が無い以上「愛国心」のようなもので主役が動くのは似合わないですし、もっと地に足の付かない理由が欲しかったので、彼は舞台になる国の出身ではなく、そこに流れ着いて、流れ着いた先が気に入っただけの人、ということにしました。
何処の国の人間でもなく、この国の人間でもない人間がただの義侠心と「縁」を理由に命がけで戦う……というのは格好良いな、と。
ではそういう人物がファンタジー世界で生まれるにはどういう経緯をもって生まれるか……というわけで彼のモデルが決まりました。
貴種流離譚となると源為朝、源義経、松平忠輝……このあたりの「異能異才で当時の権力者に理解しがたい存在」。

 

レイロウ素案

 

 

 

 

 

西E田さんのデザインもその辺かなり汲んで貰って良い感じのイケメンさんに仕上がっております。

 

そしてメインヒロインのうちひとりは彼とともに戦場にあった女性、ということでリンザが生まれました。

リンザ

 

 

 

 

高潔なエルフの元女王で、主人公レイロウが少年だった頃に敗北し、服従した後に色々なことがあって愛し合い、魂で結ばれた存在。

そして、彼らふたりを騒動に巻き込むお姫様は単にか弱く美しいだけの存在では困ります……マリエイラのキャラクターは「一筋縄ではいかないけど、可愛らしいお姫様」を目指しました。

 

マリエイラ

 

 

 

 

 

その三人を今回、西E田さんの筆で描いて貰っています。
レイロウは妖しく格好良く、リンザは凛々しく、マリエイラは可愛らしいながらもどこか小悪魔めいて美しく…………彼らと彼らに率いられた仲間たち、敵対する者たちがどう活躍するか、どうぞお楽しみに。

「リラム~密偵の無輪者~」続報その2

さて、「リラム」の世界設定と構造の作り方の続きです。

とある友人が言ってくれたひと言を突き詰めていくことで、「リラム」の世界を成立させることはできました。
そして判ってみれば「なあんだ」でしたが、それを「神」と「王」がいない世界で成立させるためには、神と宗教以上と国家以上に強力なものが必要です。
私はそれを「経済」としました。
秩序は権威と権力で成り立ち、それが「神」と「宗教」と「王」でない以上、そこから「違う選択肢」として生み出されるであろう民主主義もまたそんなに簡単には生まれないでしょうから中世~近代世界にはなくて当然、と考えたのです(これには異論もあるでしょうが、今回私の作品ではそうした、ということで、これが正解ではありません)。
国は経済圏となり、王は決定する仕事を行う社長のような存在になり、彼らもまた会社の経営者よろしく「評価」される立場にあります。
ある意味それは既存のものの「置き換え」でありますが、単なる置き換えではなく、「置き換えた場合起こること」とそれを象徴する「もの」が必要になります。
さて剣と魔法の世界を象徴するものが魔法の杖と剣であるなら、この「経済」で回る世界を象徴するのはなんでしょう。
最初は天秤にしようと思いました。ですがそれは少しありふれているイメージがあります。
白黒でも判るものでなければシンボルにはなりえないので金貨も不可です。
…………では計算機はどうでしょう?
ファンタジー世界にしかあり得ないようなデザインのもの。
「魔法」は失われているのですが「魔法のような技術」は残っていますからこれはクリアできるだろうということで四苦八苦して思いついたのが、タイプライターのボール型打刻装置から思いついた「計算球(レドゥラ)」でした。
ありとあらゆるものの「経費」を計算し続ける装置…………そしてあとはそれが存在する以上現れるであろう世界をデザインする段階になりました。
そこでは人はどう生活し、どういうことが恥で、どういうことが名誉なのか。
計算球に操られる世界だとオーバーテクノロジーが過ぎます、最後はやはり人が査定を下す世界が良いでしょう、でも彼らの権威は何が保障するのか……とかあれこれ思いつきをメモ書きしていくうちに、「ベーシックインカムではなく、国民全員が社員の世界」という別の友人が口にした言葉を思い出しました。
ファンタジーですからそんな世界もあっていいはずです。

そして一週間ぐらいドタバタして、今回の世界が生まれました。

世界で起きる事件はすでに作られています。ではその世界においてこの事件が何故起きるかを明確にしなくてはいけません。

そして、おこった事件の波紋はどういう形で広がっていくのか、あるいは封じ込められるのか。

そんなわけで地図を作りました。
物語の舞台になる場所の距離や構造(A地点からB地点までの移動に掛かる時間や、とある家の一階の何処に階段があって、二階にあがると最初に○○と××の部屋があって、奥に大広間がある、程度のもの)を示した文字だけのメモまがいから、色々線を引っ張って作り上げた「世界地図」まで。
特に今回は経済的原因から起こる「スパイ物」ですから距離と位置関係は大事です…………ですからドタバタとこういうものを作りました。
エスピオナージュドラグーン 世界地図(概念)

 

 

 
こんなマウスとペインターで引っ張ったグダグダな地図を、デザイナーの方がちゃんと下にあるような「本物の異世界の地図」に変えて下さったのは「プロの技」を見せて貰った思いでした。
(※なおこの地図は面積と位置関係がメインのもので、実際の大陸間の距離はもっとあり、特に北方辺境はもっと北にあります、念の為)

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「リラム~密偵の無輪者~」続報その1

7月15日にカドカワのNOVEL ZEROレーベルから出る「リラム~密偵の無輪者~」は色々な意味で「新しい」ことをやっております。

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そのひとつが「神」と「魔法」が存在しない、しかし中世~近世ヨーロッパのような世界観での異世界もの、ということでした。

この時代の権力者の代表である「王」も神無しでは存在し得ません。

大雑把にいえば王は基本、神の名において統治を許されるからです。

王がなければ国もなく、何よりも宗教がありません。そして「魔法のような技術」はありますが「魔法」と「魔法使い」もいない、としました。

ですが、それでも中世~近世ヨーロッパのような社会は作れるはずです、まして本当の地球上の歴史ではなく、ファンタジーですから。

この冗談みたいな発想に突破口を与えてくれたのはちょっとした視点の変更でした。

加山雄三の時代劇というと

岡本喜八作品に「戦国野郎」という傑作がありまして。
戦国時代の荷運び人足連中をアメリカ西部開拓時代の「幌馬車隊」に見立てて、それに抜け忍の青年を絡めて……という痛快娯楽時代劇。


岡本喜八監督は時代劇でも傑作を幾つも撮ってて、遺作になった「助太刀屋助六」は元々白黒版で作った物のリメイクだそうです。
あとでご本人が「長すぎたのでカットしたテレビ放送版が完成品」と言い出すという普通のディレクターズカットとは真逆のことをした「EAST MEETS WEST」も含めテーマとして「時代劇とウェスタン」があったのは間違いないと思っています。

そんな岡本監督はUFOに絡めた陰謀論もの「ブルー・クリスマス」も作ってまして(ただ、これは脚本の倉本聰さんがワンカット、シーンはおろか、一言一句台詞を変えさせないため、現場に立ち会うので往生したそうですが)。

そういうことを踏まえると非常に感慨深い?のが日清の最近のCM

かつての「若大将」でもある加山雄三と、今何をやっても期待される佐藤健が共演というのもステキですが、こういう破天荒なCMにしちゃうあたりが日清。
よく見るとライティングは黒澤明風ですが、テンポの良さとかは岡本喜八っぽいといいますか、岡本監督がモダン過ぎたと言うことかも知れませんが、というか(笑)

 

個人的には岡本喜八時代劇は「戦国野郎」もそうですが、お話の大筋は「椿三十郎」と同じながらあちらと違ってほの温かい笑みで終わる「斬る」が好きです。

というわけで07月15日に新刊発売です!

これまで、
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こういう小さな西E田さんのキャラ案の映像でしかご紹介できなかったNOVEL ZEROさんでの新刊、「リラム~密偵の無輪者~」の書影が出ました!

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NOVEL ZEROさんは表紙が帯に印刷されているので、帯を外すと無地のジャケットのみになるという「大人が電車内で読んでも恥ずかしくない新しい小説」となっております。

そういうわけで、小説屋としても頑張らせていただきました。

大きな二つの国に挟まれた小さな国が、片方からは見捨てられ、片方からは狙われるという状況で、戦争ではない解決方法を探るべく主人公達が奔走するという物語。

大きな特徴は「神」と「魔法」がなく、当然のごとく「神」に保障された「王」も「国」も無い世界ということと、それらに変わって「経済」が全てを支配するファンタジー社会、というのを大真面目にやってみました、ということ。

興味のある方は是非、お買い上げの程をどうぞよろしくお願いいたします。
かなり面白い物が作れたと今回自負しておりますので!

リラム~密偵の無輪者~NOVELI ZEROページ

 

もらいもの記念

大分前になってしまいましたが、知人のモデラーさんから、こういうものをいただきました。

 

 

 

2016年2月22日-010

 

コトブキヤの「ホイホイさん」シリーズのひとつ「ペストXさん」を改造したエリスです。
思えば当初、アシストロイドは「ホイホイさん」みたいなエリスのSDタイプの筈でしたが、放電さんが知らなかったためこのデザインになったといういわくを考えると感慨深いものがあります。

一説には「自作すると商品化される」というモデラー業界のジンクスがあるそうですが、さて、ウチの子はどうなんでしょうね?(笑)

いやぁな夢

なんか久々にねっとりと絡みつくような空気の夢を見ました。
悪夢は人に聞いて貰うと消えて亡くなり、聞いた側も徳を積む、という話もありますんで(何処で聞いたかは覚えてませんが)まあ、お目汚しを。

時間帯は夜、時代は今(というよりここ数年のどこか、という程度の世界観)
久々に上京、いつもは沖縄にいる知り合い達と偶然にも同じ飛行機で暫くどこかの街(歌舞伎町と神田を足したような場所)で食事した後近くの公園で散歩してると気がつけば携帯がない。

慌てて公園事務所(ここが木のカウンターがあるような古くさい場所)に駆け込むとよく似たデザインだけど別の携帯の落とし物。

電話が掛かってくると、女性でどうやら私の携帯を持っているらしい。
しかも一方的に相手は自分を知っている。
非常に粘っこい、人を小馬鹿にした口調。

今すぐ交換してくれないと明日から困る(電話帳も飛行機のチケット用バーコードもその中なので)から頼みますというと言を左右にしてなぜか取り合ってくれない。電波状態が悪くて切れる、電話をし直す→相手ば根性悪く、ノラクラして居場所さえ明かさず、会ってくれない(困っているのは向こうも同じなのか?)→どうしようか、と思っていると、どうやら「預かり料」が欲しいらしい。
明日には仕事の打ち合わせで人に会わなくてはいけないし、お金が無いから(夢の中なのに!)今夜中に取りもどさないとどうしようもない。
だんだん腹が立ってきまして。
これはもう恐喝だよねということで走って交番まで行くと、ここの管轄で起きたことじゃないからよそへ、と言われ歩いていこうとすると別の警官が「話は聞くよ」といってくれて、中に入ろうとしたら相手からの電話がかかりこれを恐喝の証拠として録音して貰おう(あるいは警官に聞いて貰おう)……という所で目が覚めました。

なんか凄くいやあな、悪意だらけの手触りの夢。

お金が無いのは首が無いのと同じ

と昔の人はよく言います。

最近父を看取ったせいもあるかもしれませんが、最後の十数年を一緒に過ごした身としては、お金があればそりゃ最後は国に取られるかも知れないけど持っておくよね、というのが実感です。

父は酒も煙草も飲み放題のやりほうだいで50代の終わりあたりから「どうせあと2,3年ですぐ死ぬよ、好きなようにさせてくれ」が口癖でしたが、結局それから30年近く生きました。
家族としては色々な幸運が重なって(中でも大きかったのはあそびにいくヨ!という作品を読者の皆さんが愛してくださったお陰で作家で人並みの収入が得られるようになったことです)最後まで看取ることができました。

しみじみ今思うのは実は死ぬ事よりも怖いのは「うっかり中途半端な健康状態で(あるいは悪い健康状態で)生き延びてしまうこと」じゃなかろうかと。

比較的健康な人でも、歳をとると、まず病院に行くようになります。
毎月、数万円かかることも。さらに病院へ行くための交通費も。

足腰にガタが来て台所に立つのが辛くなれば給食サービス、あるいは外食、ということになります、これもまた数万円でていきます。

そうなると今度は階段の上り下りがつらくなりますから一階に、あるいはエレベーターの付いた物件に、それでも辛くなってくれば、老人ホームに入ることになります。

これで寝たきりになればおむつ代だのなんだのでさらに上積みがされる。

では、面倒を自分で、自宅で見るか? となればこれはもう介護自殺者が出るぐらいキツい。

ついでに言えば親にとって子供は永遠に子供ですが、子供は子供ではいられません。社会に出て働けばそれなりの自分の生活リズムが出来ますし仕事の都合もあります。

そしてどんなに出来た親でも自分のリズムで生きている以上不都合が生じるのは避けられません。

そして親の都合に合わせなければいけないというのは、時にかなりのストレスです。

また結婚していたとしても、自分の親の負担を血の繋がらないパートナーに求めて良いのか、は疑問です。少なくとも当然ではないでしょう。

となれば老人ホーム特別養護施設はこれから「当然の選択肢」になります。

ですがそれは「自分のやるべきことを他人にお金を払って代行して貰う」ことです、つまり最終的な責任は自分にありお金も自分が支払う。

六畳一間でも一ヶ月暮らせば食費光熱費込みでどんなに安くても8万ぐらいはかかるものです(沖縄・2016年現在)。毎月の費用が安いところは、入居料金に目の玉が飛び出るような金額を請求されます(私が見た最高額は六千万でした)。さらにこの中におむつ代などは含まれません。
生活保護と年金を組み合わせれば、と思う人もいるでしょうが、年金は「収入」なので生活保護からしっかり差し引かれます(これは市役所の窓口で確かめました)。国民年金に加えて企業年金などで毎月の収入が、生活保護の金額を上回る場合、生活保護は受けられません。1円でも。

そして、生活の質を下げるというのは非常に難しい。まして老人です。

私もこの十数年、見えるお金、見えないお金を大分支払いました。
父もまた、最初は母、次に祖母の最後を看取るためにこれ以上のお金を支払っているはずです。

さて、父には私がいましたが、結婚もしてないし子供もいない私には、私がおりません。

偉い人がいうように、お金がある人は老後にお金を使って趣味をするのもいいし、見つけるべきだろうなあと思ういますが、それがない人は老後どうすればいいのやら。

もしも自分が働けなくなって老後を迎えたら、と考えると途方に暮れます。

生活保護に頼って生きている人がそれをやれば「生活保護のくせに」と叩かれるご時世、人間らしく生きるってのはなんなんでしょうね。

とりあえず、それはそれとしてお仕事をしましょう。

それ以外今の所出来ることはないので。

「帰リキタレ」の時代

前の日記にも書いた母の一件もあって、図書館に通って64年~66年までの新聞をアレコレ読んでると、復帰前の沖縄の猥雑さと不便さと混沌さがよく分かります。
あと、少し遅れてやってくる日本本土の流行や思想の波とか。
でも中でも切ないぐらい目立つのが「日本(本土)の」という言葉が頭に付く広告です。
{本土(あるいは内地)と沖縄を結ぶ」「本土(内地)と同じ」「本土(内地)でも大人気」「本土(内地)でも売られている」「本土(内地)で大評判」あるいは「日本でも有名な」……これらの言葉が並ぶ広告がかなりの数あります。
さすがに全てコピーできないので、ここにあるのはごく一部ですが……

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最後の1枚は広告ではありませんが、当時の沖縄県民が少しでも「日本人であることに浸りたい」という切なさが今となっては浮き彫りになる新聞記事だと思います。

さて、有名なブラッドベリの連作短篇「火星年代記」の中には、地球で大戦争(終末戦争)が起こっていて、豊かで平和に暮らしている火星に移民してきた人々が地球を見ていると、光のモールス信号で「帰リキタレ」という言葉が毎日届くようになり、最初は「馬鹿な話だ」と口々にいいつつ、結局みな、平和で安全な火星を棄てて、殆どが地球に帰ってしまう、というお話があります。

これらの広告や記事はほぼ全て沖縄側が作っていますが、地球からの光モールスと同じ様に「帰リキタレ」と当時の沖縄県民に訴えていたのでしょう。米軍統治下から抜けだして、日本に帰れ、と。

それはかつて「沖縄県民カク戦ヘリ」と賞賛を受けた戦前の人たちらしい愚直なまでの生真面目さから来る誇りだったのか、それとも連日のように(これはそう表現するしか無いぐらい本当でした)幾つもの米兵がらみの事件が起き、爆音が鳴り響き、自治も権利も認められないという環境から脱出したいという心が生み出した希望と自己暗示だったのか。

ともあれ、このほぼ10年後沖縄はアメリカの正式な領土になる事も他の国のものになる事も、当然のことながら独立も拒否して「日本」に戻ってきます。

そして皮肉にも「本土のカレーいよいよ沖縄でも!」と鳴り物入りで発売が開始されたオリエンタルマースカレーは今現在、沖縄のみで販売が続くという事態となりました。
が、それもまた「帰るべき日本本土」への憧れが維持させてしまったのでしょうか。