そんなわけでワンフェスに行きました

一つ原稿の下書きを終えまして、冷却期間をおこうと‥‥そんなわけでワンフェスに三年ぶりに行きました。

このところ色々あって顔を出せなかったので嬉しかったです!

アシストロイドも外撮り用にちとカスタムしました。

といっても100円ショップのカードスタンドを切って足裏に貼り付けた程度ですが(笑)

 

とはいえ、おかげさまで、自宅警備員の方とたやすくツーショットが!

 

 

 

 

 

 

自宅警備員の皆様、ご協力感謝です。

ほかにも様々な方とようやくお会いできたり、再会したりと嬉しかったです!

 

 

 

というわけで保健所でもらえるセラムングッズを貰ってきました

このところ、仕事ばかりでご報告することもないんで、どうしたものかと思ってたんですが、保健所で性感染症の検査をするとセラムングッズがもらえるよ、という話が聞こえて来まして。
セーラームーンといえば「月に変わってお仕置きよ!」という三石琴乃さんのあの声が最も多くのテレビに鳴り響いた最初の作品。
私個人は主人公よりもセーラージュピター木野まことのほうが漢気のある健気キャラで好きでしたが。そういえば実写版も可愛かったなあ。
考えてみればあの作品もエヴァ以前に開始されているので見ていた子供たちがこういう検査を真剣に考える年齢…………どころか「目に留めて自分の娘たちに検査を薦めやすくなる」効果が狙えるような時代ってことなんでしょうね。
日本以外にも輸出され、アジア圏でも絶大な人気を誇りましたし、ジェンダーフリーの象徴としてヨーロッパの一部では取り上げられるぐらいですしね。
唯一アメリカだけヒットしなかったことになってるそうですが、実際は違うとか何とか……まあそこはさておき。
とはいえ「えー? でも検査ってお高いんでしょう? 病院でレントゲン撮るだけでもン千円するしー」と思っていたら、今や性感染症の検査というのは無料らしく。

実を言うと20代のころ、興味本位で受けたことがありましたが(冒頭、検査が有料だと思ってたのはその時の記憶ではいくらか必要だったと記憶していたため)、それ以来なので、システムやらデータも変わってるんだろうなあと。プラス、最近まで書いていた物に深く関わる場所でもあるんで、ちょっと行ってきました。
といっても個人情報の関わることなんで予約して、二日待たされてのことでしたが。
そういうことから無縁になって久しいんで(と言わせてください……)、当然のごとく検査結果は陰性、感染症はありません、とのこと。

で、お話を職員のかたに聞くと、保健所で断言出来るのは「陰性」だけで、「陽性である」とはっきり診断を下すのはやはり病院に献体を回して一週間ぐらいかかるとのこと。
どうしてなんですか、と訊ねるとどうやら新世代(第四世代)の試薬というのが敏感に判定するところがあって、HIVでなくとも反応することがあるそうで、実際私が検査を受けた保健所でも数例、「実は違いました」ということがあったそうです。

色々誤解や偏見の多いのが性感染症、しかも初期に手を打てば悪化を食い止められる場合も多いので、もっと多くのかたが受けに来るといいんですが、という感じのお話しをしていただきました。

実際、検査結果を待つ一時間、待合のソファの上であらぬ妄想が広がりそうになって自分で自分の考える「可能性の未来」に恐れおののいておりました。
この恐怖の根源がどこから来るか、というと、それは「他の人とは決定的に違ってしまう」という自分自身の持つ性行為感染症に対する偏見の鏡映しなのだなあ、と反省しております。

で、いただいたセラムングッズというのはこれ。

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とっても可愛いパッケージのコンドームという(笑)

使い道は当分なさそうなんで(涙)、知り合いの冗談の分かるオタクの友人に送ろうかと思っています

とりあえず「恋愛と性交渉ってのはファンタジーだから後腐れないんであって、現実は妊娠とか結婚とか以前にこういう部分もあるんだよなあ」と実感した一日でございました。

「エルフでビキニでマシンガン!」制作資料のお話

幸いにも、「エルフでビキニでマシンガン!」皆様に好評を持って迎えられているようで、Twitterなどでも「買いました」報告やご感想などが来ていてとても有り難く、嬉しいです。

ありがとうございます。

「エルフでビキニでマシンガン!」は阿呆な話をどこまで真面目にバックグラウンドを構築して、どれだけ馬鹿なものをその上にてんこ盛りできるか、というのが非常に大事なものだと思いました。
で、もうひとつ大事なのは「この世界には美男美女(あるいは渋いオッちゃんと妖艶な美女)しかいない」というところをどう徹底させるか、ということでありました。
特に種族で言えば「ドワーフ」は長年「ひげが生えるのが普通」とか「男女の区別が付かないぐらい厳つい顔と姿」とかいう設定がまかり通ってて、「それは違うだろ」とずーっと思ってました(数少ない例外としてグループSNE版のハイパートンネル&トロールズにて北沢慶先生が設定した「ドワーフの細工師が多種族から見ても見事な女神像を作るのは彼らの女性が他の種族同様に美しいからであり、ドワーフは同族の女性を守る為に髭などを着けさせてそのことを隠している、というものぐらいでしょうか)。
ですので、bobさんにもそのことが伝わるよう、そして「先輩」が憧れる「勇者の戦装束」や、普段耳慣れない衣装「チャップス」がどういう物なのか、そして一転して露出の少ない彼女の普段着や彼女の「引き締まってるけど筋骨隆々ではないプロポーション」などを伝えるためアホみたいにwebで拾った資料をお送りしました。
その一部がこれです。
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こんな資料を大量に送り付けられたbob先生も大変だったと思いますが、その甲斐はあったということは、すでに本を手に取られた方はご存知の筈です。

bob先生、ありがとうございました。

というわけですので皆様どうぞ「エルフでビキニでマシンガン!」お買い上げの程を!

「エルフでビキニでマシンガン!」試し読みできます!

お疲れ様です、いよいよ今週末から発売が始まります新作「エルフでビキニでマシンガン!」の試し読みが、MFさんのページで出来る様になりました。

この文字をクリックして頂ければリンクに飛びます!

早い所では23日金曜日からの発売ですので、どうぞよろしくお願いいたします!

中華なチキンで超合金

知り合いが新しい玩具を購入したので開封してもらいました。

新興メーカーの海外商品なので、私も注文しているのですが、新しいところはときおり「‥‥‥」な商品もあるので(それをつかむのもまた海外通販のだいご味ではありますが)、怖いもの見たさ&ダメならだめでちと覚悟したくてお願いした次第。

箱。思ったよりがっしりした作りで、海外輸送に耐えるためのクッションもみっしり。

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両手(翼?)と本体は分離してますがひっかけるようにして装着します。
鶏ボディはこのように分割スライド。腕は一度装着すると引き出して回転、というのがすごく楽です。

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鶏ボディはそのまま引っこ抜いてメカむき出しにもできます。
翼(?)部分は左右と前後にスライド稼働して内蔵している砲塔をむき出しにすることが可能。

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塗りもしっかりしていて、可動もスムース、お値段も送料込みで1万弱というお値打ち価格でした。
こういうセンスが好きな方はぜひ。
なお友人は「ムーンベース」さんという通販サイトで入手しました。興味のある方は検索してみてください。

それではまた。

今月は電子書籍で「リラム~密偵の無輪者~」が発売です!

お疲れ様です。
沖縄では明日から旧暦でお盆をするんでドタバタしておりますが、関東ではコミケが開かれていて、このホームページをご覧になってる方の中には参加為されている方も多いと思います。どうか無事にお戻りになられますように。

で、先月紙の本が発売された「リラム~密偵の無輪者~」ですが、今日からKindleなどの電子書籍版が発売となります。

というわけで、Amazonにおける本のソムリエ、「きんどるどうでしょう」さんのサイトに販促話を書かせて頂きました。

『疾走れ、撃て!』神野オキナ最新作はファンタジー世界のスパイ物 「リラム〜密偵の無輪者〜」

すみません、書いていて日和りました(汗)。
電子書籍の未来について、かなりあやふやな、どっちとも取れる発言にしています……ただ、電子書籍と本は違うジャンルの「読み物の媒体」としてこれから併走していくのではないかと思います。

腰痛対策

恥を忍んで申しあげますと、もとから熱中し始めると姿勢を気にしないたちというのもあり、また「あそびにいくヨ!」「疾走れ、撃て!」完結や親の入院、葬儀までのドタバタという「上手い逃げ道」ができてしまったためこの数年、130キロから70キロ台へと、せっかくダイエットしたのにリバウンドで太りまして(現在とうとう105キロでございます)。
それでも痛みがあったのは左右の肩胛骨、特に左側の内側で、何とか膏薬とかで誤魔化し誤魔化しやっておりましたが、今度は腰にも来るようになりまして。
で、腰痛が「筋肉の疲労」から「ヘルニア」へと嬉しくない進化を遂げました。
そしてこの一週間ほど、僧帽筋から首にかけてが偉いことになりまして。
で、その前に…………特に先月発売になった「リラム~密偵の無輪者~」の中盤や九月発売の「エルフでビキニでマシンガン!」の後半の一部を「パソコンデスクの上にローテーブル置いて立ち作業」にしたらその間は確かに身体の調子が良かったんですよね(足は酷く疲れましたが)。

これまでどうしようか悩んでたんですがやっぱり暫く、騙されたと思って立ち仕事をしてみることとしました。

幸い、こういうお手頃値段のハイデスクも発売されたので。

さて、これが具体的にどうなるかはまたここでレポートしたいと思いますです。ハイ。で、あとは来年の末までに70キロ台になれるようにダイエット頑張りますです……

観てきましたよシン・ゴジラ

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正直に言えば予告の段階までは眉に唾をつけておりました。

でも朝イチで観に行った庵野監督嫌いの知り合いが「いいよ!」というメッセージを一つ出したので、大慌てで行ってみました。
いやぁ面白かった!
楽しかった!
次はどうなるんだろう、どうなるんだろう? とワクワクしながら観られました。

ずっと思っていた「ファンやマニアだけじゃなくて、洋画も邦画もドラマも観る一般のお客さん相手に作品を作って欲しい」という願いが叶った、という感じです。

特撮マニアとかじゃなくて、普通に一般人に「ちょっと難しく感じるかも知れないけど面白いよ!」と薦められる映画になりました。
そして、アメリカでは絶対に作れない映画でもあります。

Twitterでも言いましたが「褒めるにせよ、けなすにせよ、是非劇場の大スクリーンで観るべき』映画だと言えます。
これ以上は全部ネタバレになるので止めておきますが、有名ライターのマフィア梶田さんが非常に美味しい役を貰っているのと、高橋一生さん、市川実日子さん、髙良健吾さんがメインキャストの中ではかなり光ってて、津田寛治さんが押さえ役として美味く機能してちゃんと「チーム」に見えました。

あとここぞとというところでかかる音楽の選曲とか、ラストのあのクローズアップで映る物は余計だった、と後で言われるかも知れませんがそういう所を全部引いたとしても最後までエキサイティングな映画でしたよ!