「幼なじみが反対しますが秘密結社を廃業することにしました 」続報

5月31日にも講談社ラノベ文庫さんからの新刊の続報です。
あらすじと表紙イラストが発表されました。
こういう形になります。

MC☆あくしずなどで有名な「みこやん」先生が挿絵を担当して下さいました!
凄く嬉しくもありがたいです!
最近のライトノベルと漫画は、ご存知の通り発売後一週間の初速が大事なので、ご予約や、ご友人、知人の方たちへの声かけなどよろしくお願いいたします!
幼なじみが反対しますが秘密結社を廃業することにしました

皆さんご存知のように発売後一週間の初速が大事ですので、何卒よろしくお願いいたします!

A&W古波蔵店、閉店

あそびにいくヨ!の中で、騎央やエリスたちが学校帰りによって喫茶店代わりに使っている、という設定だったA&W古波蔵店が本日付で閉店となりました。
とても残念ですが、最終日は混雑しそうだったので、平日の某日、お別れがてら食事をしてきました。

縫いぐるみのA&Wマスコット、ルートベアー。
ここは以前、ちょっと頑張れば歩いて行ける距離にあるのと、すぐ近くにBOOK JOYという便利な本屋さんがあったので、友人たちとの待ち合わせや、所属していた模型倶楽部の会合などで重宝させて貰っておりました。

9話「いだいなるさいしょのあしすとろいど?」でエリスが騎央に相談していた席ですね。ちょうど空いたので写真を撮らせて貰いました。
アニメではお芝居の都合上、店内はかなり広く描かれていますが、実際には50人も入るとかなり満席状態になるようなそこそこの規模の店舗です。

カウンター周り。上のメニューが並ぶ大きな写真に真奈美はチーフスペシャルを向けていたわけで、まあ物騒(笑)

お話によると、期限切れで地主の人に返すということで店舗ごと更地になるそうです。

アニメから10年が経とうとする今年、平成最後の日にここが消えてしまうのも、なんとなく色々の節目を感じます。
アニメ化の時はご協力ありがとうございました。
とっても居心地のいい、店員さんも親切な、よいお店でした。

バターコーヒーでほんとに痩せるか⑦

2019年3月17日
104.4㎏
昨日あれだけ飲んで食ってこの程度の増加、というのもやっぱり夜明け前までトイレに繋がれてたせいでしょうかね。
とりあえず自律神経が怖いので、昼まで寝て、起きたら外に出て日の光を数分間浴びてきました。
ついでに散歩。
色々撮影して、ちと足を伸ばして県立図書館(跡地)まで。
暫く県庁として機能するかも知れませんがやはり、最終的には取り壊しなんだろうなあ。

戻ってきてからローソンの牛丼牛皿。

夜は再びファニー・ファームさんのところでパンを購入。
それをひとつと普通の八枚切り食パン2枚にスライスチーズを載せたモノを。

人生の真実についての雑感

最近、数年前に知りあいに言われた「人生誰もが主役だと思うから『主役にはこんなこと起こらない』って決め付けて、色々間違いが起こるんだ、誰もがみんな一人残らず脇役だ、と考えれば理不尽なことや冗談みたいな幸運が人生に起こる説明がつく。だいたい、誰もがみんな主役なら何故人は死ぬんだ? 脇役には何でもある、だから用心しなくちゃならんのだ」という言葉が、実は正しいのではないかと思い始めてます。

八回目の311

3月11日が来ました。
黒い濁流が延々と田畑や道路を呑み込みながら進む姿を、翌朝の文字通り海岸線の形が変わった風景を、私は今でも忘れられません。
911の光景とは違い、これは「自分の国」で起こっている事実でした。

この日を境に、それまでは暢気な裏庭のプライベートステージだったTwitterは一気に拡大され、殺伐とした部分が大きくローズアップされるようになり、フェイクニュースやデマ、誹謗中傷の武器として扱われるようになります。

私がやったことと言えば、沖縄ではただただ、友人たちの安否を祈り、東京にいる子供が出来たばかりのご夫婦に水を送ったり、乾電池や当時ようやく低価格化が始まったLEDライトを送ったりという程度でした。

もう8年になるんですね。

2年前にもTwitterで書いたとおり、私が311で思い知ったのは、当事者ではない私たちは善意のデマでも嘘の情報は流してはならず、ただ無事を祈り、願い、暫くしたら現地の友人たちに物資やお金を送るぐらいしかできない、という事実でした。
私たちの殆どは指揮官でも政治家でも、まして自衛隊の士官や隊員でも警官でも消防官でもないのですから。

もう四〇年近く昔になりますが

母親の命日になります。三十回忌はとっくに越え来年で四十年になります。
母はうちの親族の中では父方の大叔父以上に「あと十年生きてたら、自分の人生も一族の人たちの風景も大分変わってただろう」という人。
34で逝っちゃったので、心残りはいくばかりかと思う半面、老いることのない不思議さと死んだことで「あの人さえ生きていれば」とあちこちの親戚から言われる不思議さを改めて感じる日でもあります。
子供の頃の印象としてはやたら役割を細かく切った「ごっこ遊び」が好きだった、ということと、「もう小学三年生になったんだから」と玩具を取り上げられたこと、アニメ、特撮番組から遠ざけようとしたこと。
どれもこれも、今になってみれば、自分の余命の短さを感じ、「片親だから(※当時は今よりも強く、親を失った子供がグレるのは当たり前、という風潮がありました)」と言われないように「早く大人にする」ことを目指していた親心なんでしょう。
ともあれ二月二十六日、226で亡くなるとは。
随分と憶えやすい日に亡くなったなあと、ようやく感情の納まった三回忌の時に、226事件を知った私は、父と笑い合ったものですが、その父も今やこの世にはおらず、祖母と母と一緒に今年、永代供養となりました。
私は、母がいたので作家になったようなものですが、この人が平均寿命を長らえていたらさて、私は今の神野オキナだったかどうかは分かりません。
手堅い人生を望んだかもしれませんし、若き日にアナウンサーを目指したこともある冒険心から応援してくれたかも知れません。
少なくとも父は数年間の闘病生活の末、母が亡くなったことで何かがぽっきり折れてしまいましたし、物心ついてからの一家の苦労の大半はそこから始まっているので…まあ、これも歴史のIFでしょうか。

ものの値段について。

趣味の世界において、生産者努力と有名税は、当人が「支払おう」あるいは「そうしないとねえ」と思うもので、他者から強要されるものではない。
趣味のモノは、売る側にはこの値段より下で売る権利も売らない権利もあるし、逆に買う側には買う権利もあれば買わない権利もある。
金払って価値を認めてくれる人にする感謝と、盲目的な服従と市場傾向の調査と、それに対応する努力は全て別物。
これ以下ではこの作品(商品)に品質は維持出来ません、というラインはそれぞれにあるし、規模による限界もある。そこに値札をつけてやりとりするのが健全な自由主義&資本主義経済ってものじゃないのかしらね。
「人の価値と自分の価値」のすり合わせで譲り合おうよ。
みんな幸せになりましょうよ。

いろいろあります

先月末、気がつけばなんとなく「何かボリュームのある外食がしたい」ということで久々に定食屋さんにいって食べたカツ丼。
上に野菜炒めが乗っているのが沖縄の定食屋風アレンジですね。

昨日のご飯

今朝の夢。東京だか東北だかに出張し、ビデオデッキやらAppleTVだかを設置して暢気に暮らしてたら引き払う当日、それらを処分しなくてはならない(特にビデオテープ)ことに気付いて泣きながらテレビから回線を外し、ビデオテープをどう処分しようかと半泣きになってるところで時間を見るとチェックアウト時間を三時間も過ぎている!と気づき、飛行機のチケットやらなにやらどうしよう?とさらに涙目になっている所で目が覚めた……というものでした。

さて昨日の夜食は那覇の久茂地にある「ファニー・ファーム」さんで
「レンズ豆とハーブと二種類のソーセージの煮込みのマッシュポテト添え」これで600円だからありがたいですね。豆の旨みがハーブとスパイシーなソーセージで引き立ってます。ワインとか、黒ビールに合いそうです。

ところで、漫画家のおちよしひこ(越智 義彦)先生が目を悪くなされて、それでもマンガを描いてらっしゃると聞きました。
何か宣伝しようかと思いましたが、今電書ってこの一冊だけなんですね。


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ご飯食べながら思う事

若いうちは「本音か建前か」で本音を優先してもいいけど、30越えたら本音じゃなくて「現実か建前か」だよなあ。そしてなるべく建前を優先するようにしないとあっという間に楽な方向へ転がり落ちていく。基本30歳越えて「本音」というのはただのワガママだし…とでも考えないと寒い中をウォーキングなんて出来ないのでありまして 。

そういうわけで今日の朝食は、半分に折ったパスタを重曹入りのお湯で煮て、さらに具として半熟卵に、そのお湯で戻した冷凍長葱と鶏肉スライス、それに中華出汁の素(チューブタイプ)に業務用スーパーで見つけた「醤油ラーメンのだし」を少々をお湯でのばしたものを入れてブラックペッパーを振りかけた疑似ラーメンでございました。

お店のラーメンが食べたいなぁ……