ものの値段について。

趣味の世界において、生産者努力と有名税は、当人が「支払おう」あるいは「そうしないとねえ」と思うもので、他者から強要されるものではない。
趣味のモノは、売る側にはこの値段より下で売る権利も売らない権利もあるし、逆に買う側には買う権利もあれば買わない権利もある。
金払って価値を認めてくれる人にする感謝と、盲目的な服従と市場傾向の調査と、それに対応する努力は全て別物。
これ以下ではこの作品(商品)に品質は維持出来ません、というラインはそれぞれにあるし、規模による限界もある。そこに値札をつけてやりとりするのが健全な自由主義&資本主義経済ってものじゃないのかしらね。
「人の価値と自分の価値」のすり合わせで譲り合おうよ。
みんな幸せになりましょうよ。

いろいろあります

先月末、気がつけばなんとなく「何かボリュームのある外食がしたい」ということで久々に定食屋さんにいって食べたカツ丼。
上に野菜炒めが乗っているのが沖縄の定食屋風アレンジですね。

昨日のご飯

今朝の夢。東京だか東北だかに出張し、ビデオデッキやらAppleTVだかを設置して暢気に暮らしてたら引き払う当日、それらを処分しなくてはならない(特にビデオテープ)ことに気付いて泣きながらテレビから回線を外し、ビデオテープをどう処分しようかと半泣きになってるところで時間を見るとチェックアウト時間を三時間も過ぎている!と気づき、飛行機のチケットやらなにやらどうしよう?とさらに涙目になっている所で目が覚めた……というものでした。

さて昨日の夜食は那覇の久茂地にある「ファニー・ファーム」さんで
「レンズ豆とハーブと二種類のソーセージの煮込みのマッシュポテト添え」これで600円だからありがたいですね。豆の旨みがハーブとスパイシーなソーセージで引き立ってます。ワインとか、黒ビールに合いそうです。

ところで、漫画家のおちよしひこ(越智 義彦)先生が目を悪くなされて、それでもマンガを描いてらっしゃると聞きました。
何か宣伝しようかと思いましたが、今電書ってこの一冊だけなんですね。


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ご飯食べながら思う事

若いうちは「本音か建前か」で本音を優先してもいいけど、30越えたら本音じゃなくて「現実か建前か」だよなあ。そしてなるべく建前を優先するようにしないとあっという間に楽な方向へ転がり落ちていく。基本30歳越えて「本音」というのはただのワガママだし…とでも考えないと寒い中をウォーキングなんて出来ないのでありまして 。

そういうわけで今日の朝食は、半分に折ったパスタを重曹入りのお湯で煮て、さらに具として半熟卵に、そのお湯で戻した冷凍長葱と鶏肉スライス、それに中華出汁の素(チューブタイプ)に業務用スーパーで見つけた「醤油ラーメンのだし」を少々をお湯でのばしたものを入れてブラックペッパーを振りかけた疑似ラーメンでございました。

お店のラーメンが食べたいなぁ……



疾走れ、撃て!とイコライザー!の電書がセール中

こういうのっていつ始まり、いつ終わるかまるっきり作家には知らされないのでいつも事後報告になるのですが。

MF文庫Jの「疾走れ、撃て!」全12巻が半額セール中です。
半額セールは分冊版のみで合本版は安くなっていないのでご用心

疾走れ、撃て!最終12巻表紙

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また、集英社ダッシュエックス文庫の「イコライザー!」全3巻は1冊120円、合本版も360円という大盤振る舞いの真っ最中。

イコライザー!1巻から3巻まで

※ダッシュエックス文庫紹介ページ(1巻)

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そろそろ部外秘とか言わず、作家にもちゃんと教えて、宣伝させてくれませんかネエ。そうしたほうが絶対未開拓の読者の方たちに届くわけで。



誕生日を迎えました

ぬこ正月でございます

お疲れ様です。なんだかんだで49歳となりました。
今年もドタバタと頑張って参ります。

神野オキナは常にお仕事を募集しております。
小説、シナリオ、雑文、その他書き物仕事ならなんでも!
(※ラジオ出演、講師などもお声掛かりがありましたら)
何卒よろしくお願いいたします。

ご連絡はこちらから!

今年もありがとうございました。



2018年も本日で最後。
皆様今年もありがとうございました。
今年は結局「カミカゼの邦」の文庫版だけとなってしまいましたが、来年は書きためている原稿が三冊分あるので、これをジャンピングボードにして10冊、いえ12冊ぐらいは出したいと思っております。
40代最後の年なので、今後のことも考えあれこれ頑張って行きたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。

2018年12月28日ご報告



年末の寒い日々が続きますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか。

ここ暫く、これまで書いたことのないジャンルの小説(連作短篇の長編ボリューム作品)をようやく書き上げまして、この三日間誤字脱字潰し&文章調整をしておりました。
やはり縦書きにしてプリントアウトして読み直すか、声に出して読み上げていくやり方が一番私には最適なようです。
最近文章のリズムが荒れることがよくあり、また同じことを複数回説明する病気が出るので、特に読み上げは有効に作用してくれるようです。
さて、出来があってはみたものの、新ジャンルへの初作品ですから、ここからさらに編集さんからのチェック、それがOkになれば今度は編集会議、そこでゴーサインが出て出版スケジュールが決定しても校正さんのチェックがあり、半年以上かかることもありますから、気が遠くなりそうです。
具体的なことが判明しましたら、こちらでまたご報告したいと思います。


そんなわけでディズニーランドパリのCM。川原で本を披露という、日本のギャグ漫画にはありがちなシチュエーションを、拾うものと拾う存在を変えるだけで感動ものになるというのは盲点でした。