疾走れ、撃て!とイコライザー!の電書がセール中

こういうのっていつ始まり、いつ終わるかまるっきり作家には知らされないのでいつも事後報告になるのですが。

MF文庫Jの「疾走れ、撃て!」全12巻が半額セール中です。
半額セールは分冊版のみで合本版は安くなっていないのでご用心

疾走れ、撃て!最終12巻表紙

ご購入先
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また、集英社ダッシュエックス文庫の「イコライザー!」全3巻は1冊120円、合本版も360円という大盤振る舞いの真っ最中。

イコライザー!1巻から3巻まで

※ダッシュエックス文庫紹介ページ(1巻)

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そろそろ部外秘とか言わず、作家にもちゃんと教えて、宣伝させてくれませんかネエ。そうしたほうが絶対未開拓の読者の方たちに届くわけで。



誕生日を迎えました

ぬこ正月でございます

お疲れ様です。なんだかんだで49歳となりました。
今年もドタバタと頑張って参ります。

神野オキナは常にお仕事を募集しております。
小説、シナリオ、雑文、その他書き物仕事ならなんでも!
(※ラジオ出演、講師などもお声掛かりがありましたら)
何卒よろしくお願いいたします。

ご連絡はこちらから!

今年もありがとうございました。



2018年も本日で最後。
皆様今年もありがとうございました。
今年は結局「カミカゼの邦」の文庫版だけとなってしまいましたが、来年は書きためている原稿が三冊分あるので、これをジャンピングボードにして10冊、いえ12冊ぐらいは出したいと思っております。
40代最後の年なので、今後のことも考えあれこれ頑張って行きたいと思います。何卒よろしくお願いいたします。

2018年12月28日ご報告



年末の寒い日々が続きますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか。

ここ暫く、これまで書いたことのないジャンルの小説(連作短篇の長編ボリューム作品)をようやく書き上げまして、この三日間誤字脱字潰し&文章調整をしておりました。
やはり縦書きにしてプリントアウトして読み直すか、声に出して読み上げていくやり方が一番私には最適なようです。
最近文章のリズムが荒れることがよくあり、また同じことを複数回説明する病気が出るので、特に読み上げは有効に作用してくれるようです。
さて、出来があってはみたものの、新ジャンルへの初作品ですから、ここからさらに編集さんからのチェック、それがOkになれば今度は編集会議、そこでゴーサインが出て出版スケジュールが決定しても校正さんのチェックがあり、半年以上かかることもありますから、気が遠くなりそうです。
具体的なことが判明しましたら、こちらでまたご報告したいと思います。


そんなわけでディズニーランドパリのCM。川原で本を披露という、日本のギャグ漫画にはありがちなシチュエーションを、拾うものと拾う存在を変えるだけで感動ものになるというのは盲点でした。



遅ればせながら、グリッドマンを観ましたよ。



この所ドタバタしている人生最悪のクリスマスを何とか凌いでいたので、途中で止まったままの「SSSS GRIDMAN」をようやく最終回まで観ることが出来ました。
かすて「宇宙空母ギャラクティカ」が「バトルスター・ギャラクティカ」になったとき、戦争ドキュメンタリーと911によって変わったアメリカ人の「敵」への認識や湾岸戦争、という現実、フィクションではTNG、24などの「最終回のある連続ドラマ」の爆発的ヒットを背景に物語をリデザインしたように、実写特撮ドラマをどう今にリデザインするか、という意味でとても注目していたのです。
80年代の特撮ヒーロー(しかもウルトラマンと違い、当時はヒットしたものの現代から観ればシリーズが今継続していないがために、マイナーに入ってしまう作品)を今にリファインするとき、どうするんだ、と思っていましたが、作品の「核(あるいは物語や演出の基本フレーム)」に気取りやてらいなく、皮肉でも単なる真似なく、真っ正面から「新世紀エヴァンゲリオン」を持って来て、「電光超人グリッドマン」と「新世紀エヴァンゲリオン(TV版から最初の劇場版三部作まで)」を融合して独自のセンスで再構築した、という感じで、とても楽しみながら一気に最終回まで観ることが出来ました。
「来るだろうな」と思いつつもやはり「夢のヒーロー(特撮版主題歌)」がかかってグリッドマンがお色直しするのには涙が。
1クルールという短さから、どうしても「もう少し長回し(話数をかけて)で描いて欲しかったなー」という部分もありますが、その代わり物語のテンポの速さと何処へ行くのかというワクワク感が加算されておりました。
何よりも英断だったのは「まるっきり実写版を無視して再構築する」ことを選ばず、緩やかながら実写版(原作)との繋がりをキャストだけではなく物語に出てくるシステムや台詞、場所、ギミック、ガジェットで示したことでしょう。
21世紀中学生同盟(笑)や怪獣少女はその好例ですが、同時に全部出すのではなく一部改編して(アンチは恐らく唯一登場しなかったグリッドマンのアシストウェポン、ドラゴニックキャノンの置き換えではないでしょうか)出すというのが素晴らしい。
しかし、てっきりアレクシスさんはカーンデジファーの切れっ端だと思ってたんだけどなあ。あとハヤタ現象と「1話が始まる前に六花に何を話していたのか」は最後まで謎、とか上手いなーと。
同時に個人的には創作世界の「神様」の話は身につまされるというか、まあ私なら怪獣作り続けちゃうよなあとか思ってしまうのは私が40も終わりだからでしょうか。
ああ、現実逃避がしたい。
そして、何よりも興味深かったのは「この世に神も仏も無い」「夢も希望もなく、ヒーローなんていない」と世界と社会に鍵をかけることを是としたいわゆるセカイ系の扉を「ヒーローはいると信じる」という物凄く単純な鍵で開けてしまったこと。

そういう観点から見ると、この作品はエヴァを見て、憧れてきた子供たちへの、恐らく最初の成果物でしょう。
さて、この先に何が出来上がっていくのか とても楽しみで、感慨深いです。
とりあえず作ったスタッフ、キャスト、そして太っ腹な円谷プロに祝福を。



今年もあと僅かなので



お疲れ様です。年の瀬も押し迫って参りましたので。
神野オキナは常にお仕事を募集しております。
小説、シナリオ、雑文、その他書き物仕事ならなんでも!
(※ラジオ出演、講師などもお声掛かりがありましたら)
何卒よろしくお願いいたします。

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色々部屋の整理をしました



昨日は友人二人に手伝って貰い、仏壇と位牌を本格的に処分しました。同時に部屋の不要物も。
しかし仏壇位牌は買う時は十数万を出したのに、処分するときはコンポスト工場持ち込みで120円程度なんですね。諸行無常を感じました。
それに伴い部屋のレイアウトも多少変え、整理もしました。
夕食は「鳥玉御飯」という所で食べてきました。
個々のチキン南蛮は名物だけあって大したもので。

丸く囲った所はタルタルソースです。卵の原型が丸ごと一個留めた形のタルタルソースは初めてでした。
ご飯も二杯目から白米になるもののお代わり自由で、右下にある容器からお猪口に注ぐ鳥出汁がまた格別でした。
この所外食、特にご飯のお代わりは避けているんですが、タルタルソース食べたさについつい二杯も食べてしまいました。これで千円以下なんですから有り難く。
そして、ここに連れてってくれた&整理を手伝ってくれた友人たちにも感謝の1日でした。