2018年12月28日ご報告

年末の寒い日々が続きますが、皆さんは如何お過ごしでしょうか。

ここ暫く、これまで書いたことのないジャンルの小説(連作短篇の長編ボリューム作品)をようやく書き上げまして、この三日間誤字脱字潰し&文章調整をしておりました。
やはり縦書きにしてプリントアウトして読み直すか、声に出して読み上げていくやり方が一番私には最適なようです。
最近文章のリズムが荒れることがよくあり、また同じことを複数回説明する病気が出るので、特に読み上げは有効に作用してくれるようです。
さて、出来があってはみたものの、新ジャンルへの初作品ですから、ここからさらに編集さんからのチェック、それがOkになれば今度は編集会議、そこでゴーサインが出て出版スケジュールが決定しても校正さんのチェックがあり、半年以上かかることもありますから、気が遠くなりそうです。
具体的なことが判明しましたら、こちらでまたご報告したいと思います。


そんなわけでディズニーランドパリのCM。川原で本を披露という、日本のギャグ漫画にはありがちなシチュエーションを、拾うものと拾う存在を変えるだけで感動ものになるというのは盲点でした。