去った11月5日にRBC SFファンタジー大賞が発表されまして

今回で5回目になるRBC SFファンタジー大賞が発表されました。

この大賞主な応募者が沖縄県内の人たちになりやすいことから審査の段階では年齢性別を一切伏せての審査でして、最後の審査がおわってから作者が誰か判明する仕組みになっています。

私は去年からこの賞の選考委員の末席を汚させてもらっているのですが、去年は大賞に関しては過去最長の審議時間、今年は過去最短、ほぼ一瞬で、審査員全会一致で決まりました。

せっかくなので受賞者の諸見里杉子さんとアシストロイドの記念撮影をおねがいしました。

この賞の特徴は「沖縄に根ざしたものである、ということ」です。

そして「ラジオドラマとして最後は公開される」ということ。

この二点を押さえて研究すればかなりいいところまでいけると思います。

今年から優勝賞金が2倍の20万円になりましたし、次回は皆さんふるってご応募ください。
とりあえず、何をどうしたら、と思う方は「ウルトラQ」や「トワイライトゾーン」とかの「短篇読み切りな不思議な話」をご覧になられると良いかと。