腕時計というおまもりの話(前)

腕時計というものも、携帯電話に時計機能がついてから、お洒落以外で腕時計を使う人はは減ったと聞いています。
今やiPhoneだって防水機能付きですしね。
さて、今回は昔話です。
その昔……大体30年ぐらい前まで、「自分用の腕時計」というのは一種のステイタスで、宝物でした。
私が最初に買って貰ったのは中学にあがってから。祖母からのプレゼントでした。確かシチズンの、それなりに値の張る商品だったと思います。
金属ベルトが当時にはメカニカルで好きでした。
高校卒業して、大学に入るあたりまでは使っていたと思いますが、ある日急に停止して、安里のあたりにあった、父の知り合いの小さな時計屋さんに預けましたが、そのまま回収することなく、祖母が倒れ、昏睡状態で数年後になくなり、気がつけば、その時計屋さんはいつのまにかなくなってしまいました。「忙しさにかまけて何かを忘れる」という初めての経験だったと思います。
それから後はホームセンターの吊るしで売ってる、安い腕時計(セイコーのアルバシリーズなど)を使ってましたけれども、携帯電話に時計機能つくようになってから「いいや」となります……が、アルバイトや就職をしてから腕時計がないと「ちら」っと時間を見るのがとても面倒だということに気付きました。
スォッチがちょっとしたブームになり、Gショック、特にベビーGを含めた限定品が持てはやされる中、デジタルよりやはりアナログ表示のほうがいい、ということでデビュー作「闇色の戦天使」が出た後、当時一番安かった、5千円ぐらいのGショックを買いました。
腕時計を再び填めてみると、そのほうが時間厳守出来る様になってきたのが奇妙なところです。
やがて最低でも年数回は東京との往復が始まると、腕時計は飛行機の中にいて時間を知るのに楽でした。
打ち合わせをしているときも、終電ギリギリで楽しい話をしているときも、座を白けさせずにちらりと手首を見るだけで時間が判るというのは、不慣れな土地にいる私に取ってはとても大事なことでしたし。
終電を逃して新宿から宿のある秋葉原付近まで移動するなんて、どうしたらいいのか……20年前は漫画喫茶で夜を明かす、なんて手段はそうそうありませんでしたしね。せいぜいがカラオケルームでしょうか。
ですがやがて最初のGショックは数度の電池交換後、スクーターででこけた時か、狭い階段で転んだ時の拍子かで、ベルトが根元部分から千切れてしまいます。
その後も防水機能を生かして風呂場の時計として使っていましたが、まだ動き続けています。

それまで色々腕時計を使って来ましたが「私みたいに扱いが荒っぽい人間はGショックが一番いいのか」と結論がついた商品でもあります。

ちと特別な時計の話を。

こちらは榊一郎さんを通じて知り合った方から頂いたGショック。


iPhone登場後の高級モデルらしく、iPhoneとのリンク機能がついていて、メッセージの着信などを知らせてくれます。
箱は数度の引っ越しで大分傷みましたが中身は健在。
よっぽど特別な時以外は身につけないようにしてます。
私の宝物のひとつです。

そして腕時計を数個購入するのですが、それは次回に。

(この話続く)

新しいドクター・フーも予告編が登場しました

そういうわけでピーター・カパルディの、原点に戻ってちょっと気むずかしいお爺ちゃんになった12代目ドクターから、今度はとうとう女性のドクターへとリジェネレーションしたわけですが、同時にスタッフも総入れ替えになったそうで。
予告を見ていても、毎度お馴染みかつ、ドクター・フーのターディスに並ぶアイコンとなっているダーレクやサイバーマンの姿がないのが逆に「新しいドクターを作りますよ!」という意気込みのようで。
今回のコンパニオンの中に「ロー&オーダーUK」のベテラン刑事ロニー・ブルックスを演じてたブラッドリー・ウォルシュが出ているのがイギリスドラマ好きとしては嬉しい……そういえば「ロー&オーダーUK」の第3シーズンまでは10代目ドクターのコンパニオンのひとり、マーサ・ジョーンズを演じていたフリーマ・アジェマンがレギュラーで登場し、その後検事側に5代目ドクターのピーター・デイヴィソンが登場したりしてましたっけ。
なおドクターの持つ「魔法の杖」、ソニックスクリュードライバーも一新して、バイオメカ的なデザインになりました。
日本ではHuluさんの配信でしょうが、無事うまいこと吹替版がつきますように。

それはまるでもう、コントのようで

何で昨日あんなものを書いたかというとですね。
まあ前回こういう話があったのを覚えてらっしゃいますでしょうか?
あの時「本社に問い合わせて購入した奴は無事につくかなあ?」と言ってたんですが、実は、ということがありまして。
最初に製品を出している会社のサイトにアクセス→品物を見つけて色々書き込み、発注ボタンを押す→メールオーダー受け付けましたの連絡がない→二日後、もう一回行ってみると会社のサイトリニューアル!→しまった、これはリニューアルの騒動に巻きこまれて発注が通ってない!→焦ってオーダーミス(したと思った)→もう一回全部書き直し→よし、発注ボタン!→その後、何故か3通の受注完了メール。
ということがありまして。「これどういうこと?」とメーカーさんに問い合わせたら。
「HAHAHA!安心しなよOKINA、君のオーダーはがっちり受けた! ちゃんとまとめて発送するから心配しないでYO!」
というお返事がありまして……
さてどうしたもんかと思ってたら……来ちゃいました。

こんな感じで。
いや、さすがにいいものなんですがこんなにいっぱい要らない!というかお金ー!
仕方がないので引取先を探していた……というのが昨日までの混乱ぶりというわけです。
いやー、まさかねー。
ホントにねー、こういう馬鹿なことを自分がするとは思わなかったですよ。
数年前、海外通販をはじめたときのほうがよっぽど慎重でした。
有り難い事に全部引き取り手が見つかったのでこの在庫はこの記事が載る頃には全部お嫁(婿養子?)に旅立っているはずです。
なお、新しく来た黒い「アーガス」もなかなか格好良く、デザイン的には桑田次郎(エイトマンなど)のデザインした巨漢ロボットという感じでしょうか。
構造はほぼ「アポロ」と同じで、手の甲に銃身らしいパーツがついている分ちょっと手首の反り返る角度が浅くなっている、という程度でしょうか。
早速二体並べて写真を撮ってみました。

どっちも出来がいいのが嬉しいですね。

というわけで次は戦闘場面

可動させて指と指ががっちり組み合うのはいいですよねー。

今の所商品は売り切れらしいので、次回生産を待ちたいところです。武器とか増えるといいですねー・

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日々是単話

「その人たちと一緒にしないで下さい」というのは、その人たちの行為に対して声を上げたり時には身を挺して阻んだ人がいう言葉であって、なんとなく「いやだなあ」と思っていただけの傍観者は口にしちゃいかんよなー

「Aを批判(非難、あるいは撲滅)するためだったら多少のデマや嘘話証拠のでっち上げは許される」と思った瞬間に相手に「正義」を与えてしまうので止めたほうがいい。大抵のアメリカの刑事ドラマや実際の訴訟でもそれで裁判ひっくり返されるのはそういう理由。
思想とか主義主張、社会問題から、趣味の世界道楽娯楽の世界でもこれを平然とやる声の大きい人が出てくるんでウンザリする。 結局そういう人たちが事態を大体泥沼に持ち込んでいき、本人は「やってやったぜ」と鼻高々というね。物事を終わらせるのではなく自分がいい気分になりたいダケの人。

事実は事実、「真実」はその人にとってその事柄がどういう意味を持つかということでしかない。故に事実が常に最優先。

とか思う朝7時ですが皆様如何でしょうか。

まあ、そう思うのも理由がありまして……それはまた明日。

背景でモロばれかも知れませんが(笑)

ちょっとした企み(笑)のために前回の「アポロ」と同時期に購入したtrickyman社のSEAL6 GUNNER 、色々な意味で凝ってて楽しい玩具です。
大きさは大体これくらい。

足裏のネオジウムはクレイマンさんとかガレキメーカーでもすでに試してるトコがあるけど本当便利、付属の鉄板ベースがあればここまで反動再現できます。

 

 

 

 

 

日本のディフォルメフィギュアもこの辺は是非装備していただきたい……

なお髭と髪の毛は外せます。髭を外すと意外とイケメンですが、髪の毛が外れるのはそうしないとヘルメットを装着出来ないようになっているからで、ヘルメットを装着するともみあげのない変な横顔になってしまうのは残念。

 

 

 

 

 

さらにヘルメットの暗視装置の電源はメットの中で、装着すると外から点灯&消灯できないのが玉に瑕。あと説明書通りにヘルメットの後ろと後頭部を合わせるようにしてはめ込まないと上手く行きません。
電池交換のためか、電源ユニットは簡単に外れます。

驚いたのはSIGのレールマウント下の装備がちゃんと外れること。ライトは眩しすぎて顔全体が光って見えるのはちょっと「?」と首を傾げますがまあディフォルメですしご愛敬。

関節がポロリしやすいのは水溶き下木工用ボンドなどで対処できると思います。
あと手榴弾、スモーク弾、銃口に取り付ける銃火を表現したクリアパーツや、弾着パーツ(対象物に両面テープで固定)もついてきたりと、お値段でギリギリ以上の頑張りがあって、これ、このまま続けて欲しいですね。
女性隊員とかもだして欲しい。
ただ細かいパーツの取り付け用のタボに変なバリ(↓の写真の右下参照)があるのでニッパなどで切るのは必須です。

Amazonだと今五千円台+送料でメーカーさんが直販してるので同じメーカーさんの出している「暗源シリーズ(こちらはミニフィギュアとパワードスーツ系のメカが格好いいです!)」のフィギュアと一緒に購入して……というのも手かと。
あともう一種類M4ライフルをもったタイプもありますので、選べるというのがまた嬉しいですね。

なぜかまだ「リラム」が半額セール中です!

神々と魔法が去り、宗教が意味をなさなくなった世界。
魔法のような技術と、神々でも溶けぬ経済仕組みは残った世界。
人々は全てを経済によって取り仕切り、「王」の呼び名が失われ「位主」に変わったことさえ、人々が忘れたころ。
かつて国を為した組織は経済集団と定義され「圏“エスティズ”」と呼ばれるようになっていた。
東にあるヒウモト圏の位主=将位主の継承第二位のレイロウ・トクゼは自らその権利を放棄したにもかかわらず、頭脳の冴えゆえに、現将位主である兄からは却って疑われ、暗殺を避けて南の果て、ロキオルス圏に亡命していた。
しかし、ロキオルス圏位主官の娘マリエイラを房中術でもてなしながら隠遁生活を過ごすレイロウの下には、いまだ兄の殺意が貿易商の形となって伸びてくる。ある日、レイロウはマリエイラから、圏が侵略の危機にさらされる前にと、ヒウモトとの外交補佐に紛れた諜報を依頼されるのだが―。

 

 

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塩漬け物件

夏が来ました。
水分補給と一緒に塩の補給も大事です。外回りの後はきゅうりの塩漬けなんかいいかもしれませんね
ですが、作家の仕事の上で「塩漬け」というのはあんまりいいことを意味しません。
つまりそれは大抵「ある程度以上の作業がすすんだけど、お金にならず眠っている作品」という意味です。
また最近は電子書籍化されず放置されている作品を指差してそう呼ぶ場合もあるようです。
私にも幾つか塩漬け物件があります。
まずゲームのシナリオ。今の所三本あります。これは三本とも、会社が倒産してしまったので仕方がありませんが(※以下数百行削除)。
うち一本は絵まで仕上がりながら、だったので残念です(しかもテキストデータを消失)。
小説は現状、途中停止が四本、仕上がっていながら時機を逸して出版出来なかった作品が二本あります。
時機を逸した、というのは数年前の時代小説ブームの際、「今なら薩摩の琉球侵攻をネタに書いてもいいですよ」ということでその前後に思春期を迎えた元武田忍びを両親に持つ少年が青年に移りゆきつつ、戦乱に巻きこまれる、という連載をはじめたモノの、結局連載が終わる頃には雑誌が消滅。
作品は完結してたのですが、色々あって「やたら長い上に(500Pぐらいありました)未だに池永さんのテンペスト以外、大ヒットした作品もなく、しかもテンペストよりも古い、誰も知らないような時代を舞台にした作品はちょっと……」ということで棚上げになったものです。
もう一本は真っ向から薩摩の琉球侵攻を取り上げ、歴史上「愚行の人」「戦の原因」となった謝名親方は果たしてその通りの人だったのか? という作品でしたが、こちらもやはり同じ理由でダメでした。
それ以外に、書きかけ状態のものでいえば、以前ちらっとTwitterで取り上げた環望先生の「ダンス・イン・ザヴァンパイアバンド」と「あそびにいくヨ!」のコラボレート小説(現存するもので文庫本で350p分、更に100p必要なことが判明して中断、その後「ヴァンパイア~」が急展開して舞台設定そのものが使用出来なくなったので発表中止)。
ソノラマノベルスで出した「刃の王」の続編(冒頭10Pと外伝50P近く)、初の一人称小説になる予定だった「先輩女神(仮)」(※実験的に書きたい場面を先に書いて間を繋ぐという方式をとって全部で100P分が存在)などなど。

これ以外にも没になったプロットがおよそ百数十本はあります(中には何でこんなモノを提出しようと思ったのかというものもあるのですが)。

今ちょっと経済的にキツイ状態なので、そこを脱したらこれら塩漬け物件たちの塩を抜いてちゃんとした形で(自費による電子出版という形になるかもしれませんが)、世に送り出したいなあと思っております。

ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット

去った7月15日はテレビアニメ、ダーティペアのテレビ放送記念日だそうで。
映像における一番最初のダーティペアは「クラッシャージョウ」劇場版の中で上映されている映画(つまり劇中劇)としての登場で、声を当てていたのが、元々の原作小説の執筆時のモデルになった女性ふたり。つまり素人さんが演技をしてたというわけです。
その後土器手司さんのむちっとしたキャラクターデザインでアニメ版がはじまり、以後、ダーティペアというと土器手版、というイメージがあります。
実際、それまでは原作の安彦良和先生のシャープなイメージだったのがいかにも80年代アニメのふくよかなラインにかわったわけですから。
それでもちゃんと格好良く、しかもOPは「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね」をヒットさせたばかりの中村めいこで、これがまたアニメの脳天気な感じにピッタリ合ってて名曲でした。
あのオープニングで「アニメの」ダーティペアはこれでいいんだと納得したファンも多かったんじゃないでしょうか。
そういえば当時矢野健太郎先生が「こしあんルーレット」という替え歌を漫画で使ってて、妙にウケてたのを思い出します。
オタクの世界がまだ小さくて、ネットのようにファンが吐き出したモノが全部クリエイターに叩きつけられることも少ない時代だったからでしょうか。
今なら炎上してたかもしれませんね。
さて、実際には土器手さん以外にもテレビ放映時のコミカライズ版の池田一成先生、ゲームブックでの計奈恵先生、その後は「ダーティペアFLASH」のるりあ046先生や木村貴宏さん、田巻久雄先生など様々な人が描いてますが。
あと忘れちゃいけないのがアメコミ版のアダム・ウォーレン先生版。無重力での宇宙船内部の格闘場面で、磁力ブーツを固定してから相手を蹴る、などの細かい描写が良かったですね。


個人的には、ダーティペアを今やるなら、「一見すると対等っぽく見えるが、ユリが支配者型、ケイが従属型のサイコパスコンビの陰鬱な未来SF捜査ものアニメとしてリブートするといいんじゃないのか」という気がします。

WWWAは「あらゆるもめ事を解決」ではなく「消滅」させるということで.
昔通りの頭空っぽで見られる脳天気なアクションコメディもいいですが、それは結局過去の作品を見直せばいいということになりますし、どうせならそれぐらい真っ黒にしてしまったほうがいいんじゃないのかなと思います。

昔からコメディとは言え、「死霊のはらわたリターンズ」のアッシュみたいに、やらかすことに比例するぐらい自業自得な悲惨な目に遭うこともなく、住民ごと惑星を吹き飛ばし、被害者からの抗議の動画に対し「しーらないっ! あたしたちは悪くないっ!」で済ませて次々事件をこなす原作版における主役たちの異様な脳天気さ(もちろんその脳天気さが原作をヒットさせた要因のひとつでもあるわけですが)をアニメに持ち込めないのかなーと思っておりまして。

ただこれは私がそういう作品を書けばいい、ではなく、本家がやらないと意味のない話なんでさて……そういう感じでのリブートがありますかね?

リラム~密偵の無輪者 が17日まで半額です!

神々と魔法が去り、宗教が意味をなさなくなった世界。
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人々は全てを経済によって取り仕切り、「王」の呼び名が失われ「位主」に変わったことさえ、人々が忘れたころ。
かつて国を為した組織は経済集団と定義され「圏“エスティズ”」と呼ばれるようになっていた。
東にあるヒウモト圏の位主=将位主の継承第二位のレイロウ・トクゼは自らその権利を放棄したにもかかわらず、頭脳の冴えゆえに、現将位主である兄からは却って疑われ、暗殺を避けて南の果て、ロキオルス圏に亡命していた。
しかし、ロキオルス圏位主官の娘マリエイラを房中術でもてなしながら隠遁生活を過ごすレイロウの下には、いまだ兄の殺意が貿易商の形となって伸びてくる。ある日、レイロウはマリエイラから、圏が侵略の危機にさらされる前にと、ヒウモトとの外交補佐に紛れた諜報を依頼されるのだが―。

 

 

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