日々是単話

「その人たちと一緒にしないで下さい」というのは、その人たちの行為に対して声を上げたり時には身を挺して阻んだ人がいう言葉であって、なんとなく「いやだなあ」と思っていただけの傍観者は口にしちゃいかんよなー

「Aを批判(非難、あるいは撲滅)するためだったら多少のデマや嘘話証拠のでっち上げは許される」と思った瞬間に相手に「正義」を与えてしまうので止めたほうがいい。大抵のアメリカの刑事ドラマや実際の訴訟でもそれで裁判ひっくり返されるのはそういう理由。
思想とか主義主張、社会問題から、趣味の世界道楽娯楽の世界でもこれを平然とやる声の大きい人が出てくるんでウンザリする。 結局そういう人たちが事態を大体泥沼に持ち込んでいき、本人は「やってやったぜ」と鼻高々というね。物事を終わらせるのではなく自分がいい気分になりたいダケの人。

事実は事実、「真実」はその人にとってその事柄がどういう意味を持つかということでしかない。故に事実が常に最優先。

とか思う朝7時ですが皆様如何でしょうか。

まあ、そう思うのも理由がありまして……それはまた明日。