台風の置き土産

一ヶ月前、歯に詰まったモノが気になって、舌を奥歯にあてて息を吸うようにした所、何かが「剥がれる」ような痛みが。
以前歯肉炎を患ったことがあるんで3日ほど市販薬の歯磨きで様子を見たんですが、「これはいかん」と観念して歯医者さんに行ったところ、被せモノをしていた歯の内部ががいつのまにか虫歯に侵蝕され、開けてみたところ歯の直径の3分2に匹敵する部分に穴がぽっかり。
で、台風が過ぎ去った今日、ようやく治療完了と言うことで安堵して家に帰ってきたら、不動産屋さんから業者の人が来てまして(ちゃんと素性は確認できました)、どうやらうちの下の階で雨漏りがしてて、原因がうちのベランダじゃないかという話。慌ててあげてみたところ、どうやら亀裂が入っている、とのこと。
台風被害と塩害、及び強い直射日光にサラされる沖縄ではコンクリの建物にも亀裂が入り、そこからの雨漏りというのは珍しくはありません。
幸い、まっとうな不動産屋さんで、「築数十年のアパートなので当然起こりうる経年劣化ですから」と私が費用を支払う必要はないのですが、問題は修理に最低でも4日以上はかかるだろうということ。
仕事場ですし男の一人暮らし、しかもオタクですから「男所帯に」所の騒ぎではなく、ここ数年父の葬儀やら何やらで片付け所じゃないうえに「カミカゼの邦」そのほかの一般向け資料なども山積み状態です。ここを片付け、何とか作業の人数名が出入り出来る&ベランダに置いてある荷物と洗濯機を部屋にあげる用意をせねばなりません。
下の階の人の難儀を放っておくのも人として間違ってますし、出来るだけ早くやってほしいなと思いつつこれを書いております……