「ザ・ドメスティックス」と韓国版「人狼」

知り合いに教えて貰った映画の予告編の話を今日はひとつ。

どうやら何かがばらまかれて空が永遠に黒い状況になった「いつかのアメリカ」
いくつかのイカレた格好のアナーキーな連中がいくつかのグループに分かれて世の中を席捲してる中、不幸にも正気を留めてしまった「普通の人たち」はドメスティックスと自称他称で呼ばれるようになり……というお話。
Sのつかない「ドメスティック」という言葉には家の中、国内の他に「飼い慣らされた」という意味もあるらしいので色々ダブル、トリプルなネーミングになっているようです。
マッドマックスでゲームのフォールアウトなポストアポカリプスな世界で、同時にザ・パージやハンガー・ゲーム、ザ・ミストに代表されるような「正気と狂気の端境に追いやられる一般市民の地獄巡り」な作品のようで、DVDでいいので日本に来てくれないかなあと思っております。

で、もう一本、期待している作品があって韓国版の「人狼」。押井守監督が大きく路線を変えるきっかけになった「紅い眼鏡」から連なる劇場アニメを、実写で韓国で、ということで期待してたんですが、どうやら期待以上のものになりそうです。