神野オキナの作り方(80年代小説編)

年を食ってくると人間、自分のオリジンはどこから来たのかを考えるようになるものらしく。

そういえば自分は10代のころ、どういう小説を読んで小説屋を志したんだろう、とつらつら思い、パッチワークを作ってみました。
思い出すままに画像を貼っているので重要度とか発表順とかではありません。70年代に出ている作品もありますが「私が手にした時間基準」なのでお許しを(笑)

 

こうして見ると、本当に「三つ子の魂百まで」という言葉は正しいのだなと再確認します(笑)
こういう面白い小説のほかにも漫画やテレビドラマ、映画、エッセイ、雑誌が人生で一番しんどかった10代を支える「杖」でありました。
もちろん、これが全てというわけではありません。80年代に限って、ぱっと思い出せるのがこの辺というだけのことです。
願わくば、私の作品も誰かにとっての現実に対抗する為の「杖」でありますように。