壊れたガンプラのように

最初は根を詰めるあまり、猫背になって腕の付け根の筋肉が疲労してきたんだろうと思い、ストレッチとロキソニン膏薬で直そうとしておりました。
ところがメール数通とプロットを4、5本書いて、さらに8月の新作の再校等々を片付けてたあたりで、みるみる痛みが酷くなり、イブクイックを飲んで今日は寝よう、として仰向けになったら右肩が下がって痛い。
以前も四十肩になりましたが、これほど痛いのは初めてでした。
慌てて右肩の下にバスタオルを畳んで……とこの時点で肘から上の右腕を上げ下げするどころか上下左右どっちにも自力では動かせないほどの激痛が走るようになりまして。
キーボードを打つにも左手で右手を持ち上げてアームレストに載っけて、それでも打ってると痛い。
真夜中な上、歩き回ることに支障はない。
小学生の頃に接着剤を多くくっつけすぎた、ポリキャップ導入以前のガンプラのように右腕は肘を九十度前に曲げる以外は出来ず、肩は動かせないという有様……どころか右肩j自体がちょっとでも動くと痛い。
「四十肩、五十肩の対処法」から「バスタオルで三角巾を作る方法」を見つけ、それで固定すると確かに少し楽に。

仕方ないので寝て、翌日病院にいくことに(おそらく四十肩を悪化させたのだろうとは思いますが、素人判断がこの手の場合、時に偉いことを引き起こすので)。

それでも業務連絡や問い合わせメールなどはやらなくちゃいけませんから、起きてメールを……と思ったらもう、腕を机の上に載っけて指先を動かすことすら痛くて出来ない位に悪化。
やむなくiPhoneの音声入力機能と左手による修正を行い、数通のメールと「今日は病院に行くのでしばらく連絡出来ません」というメッセージを送って整形外科に。
どうやら腱を痛めたらしく、レントゲンやエコーをかけて貰ったら炎症を起こしておりました。

上の書類にもありますように、とりあえず痛み止めの注射と数日間の安静を、ということでバスタオルの三角巾を着けたまま家まで帰って痛み止め飲んで、ノタクタとやっております。

なおこの文章も念の為、音声入力と左手の補正で打っています。
校正校閲は幸い、この症状が出る前に何とかなりましたので、このコトが刊行予定などに影響は出ないと思います。

ただ個人的なメールSNSへの返事は遅れると思います。では。