ポッドキャスト第六回、更新しました

お屠蘇気分の勢いで始まった「神野オキナのポッドキャスト」も第六回を更新しました。


こういうわけで、今現在、私は「右往左往シート」から「箱書き」による作業に切り換えています。
本編中では、収録時間の関係もあるので、言葉が足りていませんでしたが、これは「右往左往シート」での作成速度と自分のリズム(及び作家としての仕事の要求速度)が合わなくなってきた、ということで「右往左往シート」自体はすぐれたプロット鍛錬のシステムだと思っています。

すくなくとも作家として仕事を始めて20年以上、このやり方で疑問を抱かなかったのは間違いありません。

つまり20年も基礎として「右往左往シート」に親しんだからこそ、「箱書き」による作成が出来る様になったというわけです。

こういう「制作方法の変更」は人によっては起こらない、ということもあれば、しょっちゅうだ、という人もおり、また作品ごとにあえて変えている人もいます。

さて、この「箱書き」によって作られた一作目が「エルフでビキニでマシンガン!」なら二作目は「EXMOD」になります。

電子書籍、紙の本、どちらもどうぞよろしくお願いいたしますm(__)m