立ち仕事中間報告1

 

さすがに上のような専用机は購入してませんが、立ち仕事を開始して判ったこと。

ノートPCにテキストエディタの文字を画面一杯に表示されるようにしたので(通常は文字数を一行四十文字表示でやってもフォントの大きさは12Pぐらいなので画面の3分の1ぐらいなのを、24Pなどにあげて、文字数同じでフルスクリーン作業にした)、ワープロ時代のノリを設定。
これがノートの画面の大きさ(15インチ)だと眼が泳がなくて済むので最適だと判明(デスクトップのモニタは20インチなので、これをやると疲れてくるとゲシュタルト崩壊が起きて文章が逆に理解出来なくなる)。

で、立って仕事をすると確かに集中力が上がった気がするので通常より進む感じ。
特に「書くしか無い」という感じになるので、ひたすら書き続けて一度形を出してから編集というやり方には(自分にとって)最適かも知れない。

また座ったママと違い、疲れてきたらPCの前を離れてベッドに横になるようにしたので、作業自体にもメリハリがついた感じ。

問題なのは軽いヘルニア持ちなので、ちょっと座骨神経痛が出てしまい、昨日一昨日と整体とマッサージのお世話にならざるをえなくなったということと、文章や展開の構成などの変更…………すなわち物語の編集作業には座ってやったほうが楽だと言うことが判明。

とりあえず今日はその構造の変更に1日を費やしましたが、小説で一番キッツイ、「0を1にする」、すなわちあらすじから第1稿を作ることを短縮というか一気にやるには一番最適な手法かも、と思っております。

明日から再び立ち仕事。これからは毎日腰の柔軟体操を欠かさないようにして腰をケアして頑張ります。

しかしこれから寒くなるんだよなあ……。