「軍師/詐欺師は紙一重」

 

父親が亡くなり全てのものを失うことになった語利カタル。
最後に住み慣れた家の中で見つけた謎の抜け道の先にあった不思議な「館」に辿り着くと文字通りに天地がひっくり返り――ファンタジー世界のような場所に出た。そこにやってきたのはドワーフとミノタウロス! さらに竜を駆る少女までやってきた。戸惑うカタルに少女……ラウラは言う。「お前、軍師の血族か。さっさと来い、女王陛下と国難がお待ちだ」と。
この国は危難を迎えると「軍師の館」が現れ、しかもろくに顔もしらないカタルの祖父が先代の軍師だったらしいのだが――!(1巻あらすじ)

スウェニカの侵略を智恵と詐術で食い止めた、セリナスに伝わる伝説の軍師の孫カタル。しばらくは落ち着くかと思われたが、もう一つの隣国マンタロムの動きが怪しい。野盗の集団を装い襲撃を繰り返すのだ。さらにはカタル自身を直接狙ってくる刺客まで現れる。ラウラが負傷するに至り、いよいよ本格的な対処を検討する中でマンタロム王から親書が届く。カタルの軍師としての才を確かめるため、演習を申し込むと書かれていて――!?(2巻あらすじ)

1巻講談社ラノベ文庫紹介ページ(試し読みアリ)

2巻・講談社ラノベ文庫紹介ページ(試し読みアリ)

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